AY2015 (Sophia)

食と農を支配するのは誰か?

グローバル化時代における

社会運動、民主主義、人権への

新たな課題

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開催日時

2015年12月5日(土)10:00 - 17:40

開催場所

上智大学 2号館17階 1702国際会議室

主催

グローバル・コンサーン研究所 (IGC - 上智大学)

共催

社会科学研究所(SSRI - ICU)

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開会の辞

杉村美紀(上智大学学術交流担当副学長)


趣旨説明

下川雅嗣(上智大学IGC所長)


基調講演

グローバル危機および食糧危機への挑戦と選択肢

- ミゲル・アルバレス・ガンダラ(SERAPAZ)

G8進連合がモザンビークの農民にもたらす見えないリスク:市民団体や草の根組織がいかに効果的に食料主権を訴えていけるか?

- ビセンテ・アドリアーノ・ビセンテ(UNAC)

【討論者】
稲葉奈々子(上智大学)
パッチ・アルバレス(イエズス会社会正義とエコロジー事務局事務局長)


パネルディスカッション1

国連機関が示す新たな方向性:小規模・家族農業とアグロエコロジー
- 関根佳恵(愛知学院大学)

自由貿易・投資の拡大が人びとにもたらしたもの:民主主義、主権、持続可能な農業と地域社会への危機
- 内田聖子(PARC:NPO法人アジア太平洋資料センター)

日本発!!一反百章による「地球市民皆農」から「緑の生命連鎖」へ「一粒」をヒントに読み解く!地球で生きるための農、「生存権」としての自家採取
- 斎藤博嗣(一反百姓じねん道)

【討論者】
ミゲル・アルバレス・ガンダラ(SERAPAZ)
ビセンテ・アドリアーノ・ビセンテ(UNAC)

司会:ヴィルヘルム・フォッセ(国際基督教大学SSRI所長)


共同の祈り

北中晶子(ICU)
ホアン・アイダル(上智大学)


パネルディスカッション2

ミゲル・アルバレス・ガンダラ(SERAPAZ)
ビセンテ・アドリアーノ・ビセンテ(UNAC)
関根佳恵(愛知学院大学)
内田聖子(PARC:NPO法人アジア太平洋資料センター)
斎藤博嗣(一反百姓じねん道)

司会:稲葉奈々子(上智大学)


閉会の辞

ヴィルヘルム・フォッセ(国際基督教大学SSRI所長)

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