公開講演会・シンポジウム 

公開講演会・シンポジウム

2016|2015|2014|2013|2012|2011|2010|2009|2008|2007|2006

2016年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
公開講演会
第1回 「国内平和、外国との戦争-北アイルランドにおけるアイルランド、パレスチナ、イスラエルのアクティヴィズム」 Candler Hallman
(東京大学助教授)
2016年6月9日
ERB1-247
第2回 「<抵抗としての詩>-シモーヌ・ヴェイユから導かれる物」 今村純子(一橋大学非常勤講師) 2016年6月14日
ERB1-247
第3回 「キリスト者の平和・和解の務め-コリアンの視点から」 朴憲都(東京神学大学教授) 2016年12月7日ERB1-247
シンポジウム    
「自民党憲法改正草案」の多角的検討ー日本の憲法政治の行方ー 山内敏弘(一橋大学名誉教授)・志田陽子(武蔵野美術大学教授)・松平徳仁(神奈川大学教授)・稲正樹(前国際基督教大学教授) 2016年10月25日 H-315
もう一度考える「障がい」とは-さらなるエンパワーメントに向けて- <基調講演>熊谷晋一郎(東京大学准教授)・井上孝代(明治学院大学国際平和研究所研究員、名誉教授)・角田雄彦(弁護士、東京リベルテ法律事務所)<ディスカッション>加藤恵津子(国際基督教大学教授)・鈴木寛(国際基督教大学教授) 2016年11月12日(土)H-213
内なる平和と外なる平和の一致を目指して 崔善愛のショパン演奏、語り、そして祈り

 

崔善愛(ピアニスト、日本ルーテル学院大学、恵泉女学園大学非常勤講師) 2017年1月28日(土)H-402
平和映画鑑賞会
『緑はよみがえる』試写会 司会:笹尾敏明所長、ゲスト:高橋文雄氏、解説:工藤雅子氏(チャイルド・フィルム) 2016年4月20日
H-116
『奇跡の教室-受け継ぐ者たちへ』試写会 司会:笹尾敏明所長、解説:滝本龍氏(シンカ)  2016年6月16日
H-116
UNHCR難民映画祭 『無国籍 ワタシの国はどこですか』 上映会 司会:笹尾敏明所長、  ゲスト:陳天璽先生(早稲田大学国際教養学部 教授) 2016年9月21日 H-152
報告会
沖縄フィールドトリップ2015 学生報告会 フィールドトリップ参加学生 2016年5月24日
H-251

 

 

2015年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
連続講演会「ナショナリズムと平和」
第1回 「アイヌへのヘイトスピーチの今」 マーク・ウィンチェスター
(神田外語大学日本研究所 専任講師)
2015年6月16日
ERB1-247
Re3build ICU Seminar 平和研究所共催講演会
「太陽光発電業界に関わる仕事と、エネルギー業界におけるアントレプレナーシップ」 磯野 久美子
(juwi自然電力オペレーション株式会社 代表取締役)
2014年6月12日
H-201
講演会
沖縄フィールドトリップ<戦争・基地・格差> 学生報告会 フィールドトリップ参加学生 2015年6月9日
H-152
 War and Japanese Women: In the Case of Kiku Nishizaki, a Pioneering Female Aviator
戦争と日本女性-女性飛行家、西崎キクを中心に-
Hiroko TAKEDA, Ph.D. (PEAK Project Associate Professor, University of Tokyo)
武田宏子(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
 2016年2月8日
H-316
シンポジウム
平和憲法と安保法の行方――SEALDsとともに
協力:立憲デモクラシーの会
後援:SEALDs
〈基調講演〉
樋口陽一(東京大学名誉教授)
最上敏樹(早稲田大学教授 本所顧問)〈パネルディスカッション〉
司会:千葉眞(本所所長)
パネリスト:樋口陽一、最上敏樹、稲正樹(本所研究所員)、小林叶(本学学生 SEALDs)、元山仁士郎(本学学生 SEALDs
2015年12月5日
H-262
市民連合の課題――安保法強行と改憲の危機に際して―― 報告:高田健(総がかり行動実行委員会)、飯高京子(日本友和会)、杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)、太田啓子(憲法カフェ、あすわか)、池末彰郎(9条の会こがねい)、元山仁士郎(本学学生、SEALDS 2016年3月9日ダイアログハウス2階国際会議室
イベント
『首相官邸の前で』トークシェア上映 ゲスト:小熊英二監督
(慶應義塾大学教授)
2015年12月8日
H-116
 想田和弘監督ドキュメンタリー映画『Peace』上映・講演会「観察映画の方法論:よく観て、よく聴く」  想田和弘(映画監督)  2016年1月22日
H-262

2014年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
連続講演会「ナショナリズムと平和」
第1回 「平和の条件、人間の条件を考える」 金 泰明 氏
(大阪経済法科大学 法学部 教授)
2014年6月16日
ERB1-247
第2回 「記憶論的転回以後の位相でナショナリズム現象を考える」 岩崎 稔 氏
(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授)
2014年6月19日
ERB1-257
第3回 「戦争の哲学、戦争の情動」 友常 勉 氏
(東京外国語大学 国際日本研究センター 准教授)
2014年11月5日
ERB1-247
第4回 「The Abe Government’s Okinawa Problem – The Significance of the November 16 Gubernatorial Election」 Gavan McCormack 氏
(オーストラリア国立大学 名誉教授)
2014年11月21日
H-215
第5回 「「人種主義的ヘイトスピーチと闘う」:国際人権法の立場から」 師岡康子 氏
(弁護士、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)
2015年1月16日
ERB1-247
第6回 「戦後70年と沖縄のいま」 西谷 修 氏
(立教大学大学院文学研究科特任教授)
2015年2月20日
ERB1-247
映画上映会
『標的の村』
(三上智恵監督、琉球朝日放送製作、2013年)
解説:三上 智恵 監督
司会:田仲 康博(ICU 教授)
(API、ICUアジア文化研究所共催)
2014年6月5日
N-220
講演会
沖縄フィールドトリップ<戦争・基地・格差> 学生報告会 フィールドトリップ参加学生 2014年5月13日
H-152

2013年度

連続講演会「マイノリティと平和」“Toward an action-research framework for understanding and assessing social capital and resilience in minority communities”Prof. Toshiaki Sasao
(Professor, ICU PRI Member)2014年2月26日
ERB1-247

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
公開講演
Karl Jaspers: World Philosophy and International Peace in the Context of the Axial Age Dr. Hayo B.E.D. Krombach
(Centre for Philosophy of Natural and Social Science, The London School of Economics and Political Science, University of London)
2013年4月22日
ERB2-201
危機の中の平和憲法
ー憲法改正で私たちは何を失うのだろうかー
小森 陽一 氏
(東京大学大学院教授/「九条の会」事務局長)
2013年6月18日
アラムナイハウス
第9回「脱原発のための平和学」
福島原発事故以降のエネルギー転換をめぐるドイツ政治
ミランダ・シュラーズ 氏
(ベルリン自由大学教授/安全なエネルギー供給に関する倫理委員会委員)
2013年9月7日
国際会議場
「96条の会シンポジウム」
国際社会のなかの憲法
96条の会 2013年9月28日
D館オーディトリアム
核燃料サイクル:平和利用が及ぼす核拡散と放射性廃棄物 勝田 忠広 氏
(明治大学法学部准教授、工学博士)
2013年10月1日
ダイアログハウス国際会議場
Reconciliation and Peace Building between China and Japan in Perspective of Peace Studies Professor Liu Cheng
(History Department, Nanjing University)
2013年10月2日
ダイアログハウス国際会議場
Coping with Disasters: Applying the Principles of Mass Trauma Interventions at Individual and Community Levels Dr. Anna Bokszczanin
(Associate Professor, Institute of Psychology, University of Opole, Republic of Poland / Japan International Christian University Foundation [JICUF] Visiting Scholar)
2013年10月17日
ERB1-247
第1回 部落差別と日本型規律権力 友常 勉 氏
(東京外国語大学 国際日本研究センター准教授)
2013年9月19日
ERB1-347
第2回 誰が”国民”か?
ービルマ (ミャンマー)における少数民 族問題・宗教問題の歴史的背景ー
根本 敬 氏
(上智大学 外国語学部 教授)
2013年12月13日
ERB1-247
第3回 資格としてのマイノリティ
ー「移民」とは誰かを考えるー
前田 達朗 氏
(東京外国語大学 国際日本研究センター 准教授)
2014年1月24日
ERB1-247
第4回 Immigration Policy Making in Japan: Debates and Reforms David Chiavacci
(Professor, University of Zurich)
2014年2月13日
第5回 沖縄の抵抗運動と「民衆」の「生存」思想 上原 こずえ 氏
(琉球大学文学部 非常勤講師)
2014年2月14日
H-262
第6回 無国籍者を通してみた現代社会と人権 陳 天璽 氏
(早稲田大学 国際教養学部 准教授)
2014年2月21日
ERB1-247
研究会
To be Human is not to be Resilient:
Resilience and Post-Secular Human Security
Prof. GIORGIANDREA SHANI
(Senior Associate Professor, ICU)
2013年6月18日
ERB2-301

2012年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
連続講演会「脱原発のための平和学」
第1回 市民自治から始まる「緑の党」の挑戦 漢人 あきこ 氏
(小金井市議会議員)
2012年5月23日
本館304
第2回 自然エネルギーの国際潮流
―持続可能なエネルギー政策の始まりー
大林 ミカ 氏
(自然エネルギー財団ディレクター)
2012年6月15日
本館262
第3回 Peace, Sustainability, and Energy Shift: Japan and the Rest of the World トーマス コーベリエル 氏
(自然エネルギー財団代表理事)
(スウェーデン・エネルギー庁 元長官)
2012年9月11日
本館303
第4回 持続可能な開発の罠 毛利 勝彦 氏(所員) 2012年12月14日
本館303
第5回 脱原発社会とエコロジー 千葉 眞 氏(所員) 2012年12月19日
本館303
第6回 脱原発の憲法学 中里見 博 氏(徳島大学法学部准教授) 2012年12月21日
本館303
第7回 原子力規制政策の変遷 大森 佐和 氏(所員) 2013年2月6日
本館303
第8回 原発と人間のDisplacement 齋藤 純一 氏(早稲田大学政経学術院教授) 2013年2月14日
本館116
公開講演
Beauty and Truth in the Modern and Postmodern Christian Tradition Dr.Iain R.Torrance
(President of Princeton Theological Seminary)
2012年9月14日
国際会議室

 

日時:2012年11月3日(土)・4日(日)
会場:東ヶ崎潔記念ダイアログハウス国際会議室開会挨拶 木部 尚志 氏(所長)講演(1)原発に頼らない安心できる社会へ ―地域金融機関の役割—講演(2)まやかしの原子力平和利用講演(3)原子力災害における健康被害と長期的課題 ―チェルノブイリ原発事故医療支援の経験を通して―講演(4)どう一矢を報いるか ―阿武隈での農ある暮らしから追われて―講演(5)人権の視点からみた福島原発事故閉会挨拶 日比谷潤子氏(学長)

国際基督教大学献学60周年記念事業・平和研究所開設20周年シンポジウム
『脱原発のための平和学』
講演者 吉原 毅 氏
(城南信用金庫理事長)
対談者 岩井 克人 氏(客員教授) 司会 毛利 勝彦 氏(所員)
講演者 小出 裕章 氏
(京都大学原子炉実験所)
対談者 坂本 義和 氏(平和研究所顧問) 司会 最上 敏樹 氏
(早稲田大学教授・前所長)
講演者 菅谷 昭 氏
(長野県松本市長)
対談者 西尾 隆 氏(教養学部長) 司会 木部 尚志 氏
(平和研究所長)
講演者 秋山 豊寛 氏
(宇宙飛行士/京都造形芸術大学教授)
対談者 田坂 興亜 氏(元教授) 司会 千葉 眞 氏(所員)
講演者 伊藤 和子 氏
(ヒューマンライツ・ナウ事務局長/弁護士)
対談者 稲 正樹 氏(所員) 司会 大森 佐和 氏(所員)

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2011年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
アウシュビッツ報告会 アウシュヴィッツ強制収容所を訪問した学部生3名 2011年6月8日
Open Lecture Series
“Visioning North East Asian Security for the 21st Century: Non Offensive Defense in a Region Free of Weapons of Mass Destruction” Prof. Kevin P. Clements
(University of Otago, NZ)
2011年1月24日
ERB247
“ECPAT International and Combating against Child Pornography: Our Stand, Key Legal Issues, and Challenges”
1) “ECPAT International and Our Stand against Child Pornography”
2) “Understanding Key Legal Issues and Challenges in Combating Child Pornography”
1) Ms. Katheleen Speake
(Executive Director, ECPAT International)
2) Mr. Francoise-Xavier Souchet (Programme Officer for Legal Matters, ECPAT International)
2012年2月15日
ERB247
“New Walls in the Era of Globalization” Prof. Emeritus Dietrich Thränhardt
(University of Münster)
2012年3月19日
ダイアログハウス
平和映画鑑賞会
『こうのとり、たちずさんで』 平和映画鑑賞会および討論
(企画:最上 教授)
2011年11月25日

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2010年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
職場と人権―労働市場への参入と労働環境に関する問題 熊沢 誠 氏(甲南大学名誉教授・NPO法人
「労働と人権 サポートセンター・大阪」
共同代表理事)
2011年1月27日
「国際刑事裁判の現状と課題」:
国際機構論公開ゲスト講義
藤原 広人 氏(国連クメール・ルージュ
裁判支援機関 分析官)
2011年2月2日
平和映画鑑賞会
『父と暮せば』 研究所主催 2010年4月29日
『バレンボイムの50年』 研究所主催 2010年5月27日
『約束の旅路』 研究所主催 2010年6月10日

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2009年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
講演会 Peace Colloquium シリーズ「国際人道法の最前線」
国際刑事法廷と修復正義:
旧ユーゴスラヴィア国際刑事法廷からの現場報告
藤原 広人 氏
(ICTY検察局分析官)
2009年4月30日
スレブレニツァ・ジェノサイドと国際社会の対応 長 有紀枝 氏
(立教大学大学院教授・難民を助ける会理事長)
2009年5月26日
現場における人道法の普及活動 長嶺 義宣 氏
(赤十字国際委員会駐日事務所代表)
2009年6月11日
『平和に対する脅威』と『保護する責任』:
国内問題の国際問題化
石田 淳 氏
(東京大学教員)
2009年9月29日
紛争後の正義を考える―ボスニア・ヘルツェゴビナを例に 片柳 真理 氏
(JICA研究所研究員―前ボスニア・ヘルツェゴビナ上級代表事務所政治顧問)
2009年11月3日
国際刑事法廷の現状と課題 河島 さえ子 氏
(旧ユーゴスラヴィア国際刑事法廷法務官)
2010年1月14日
国際学術セミナー
日韓国際学術セミナー:東アジアにおける平和問題
共催:昌原大学国際関係学科
河 相植(昌原大学教授)
崔 基成(昌原大学専任講師)
千葉 眞(国際基督教大学教授)
他学生報告5名
2009年11月27日
平和映画鑑賞会
『八月の狂詩曲』 2009年4月30日
『ピエロの赤い鼻』 2009年5月28日
『山の郵便配達』 2009年6月26日
『耳に残るは君の歌声』 9月25日
『ヒロシマ わが愛』 2009年12月22日
『加藤周一1968年を語る~”言葉と戦車”ふたたび~』 2010年1月28日
『エレニの旅』 2010年3月3日

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2008年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
在日米軍再編は沖縄・日本にとって
何を意味するのか
田巻 一彦 氏(ピースデポ副代表)
共催:宗務部
2008年5月6日
本館116

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2007年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
文学と平和 加藤 周一 氏
共催:COE
2007年11月8日
D館西棟多目的ホール
集団自決の責任は誰に?
今なぜ歴史教科書の検定修正か?
山口 剛史 氏(琉球大学準教授)
共催:宗務部
2007年9月27日
平和映画鑑賞会
『父と暮せば』 映画観賞および最上敏樹教授を囲んでの討論 2007年6月6日
『こうのとり、たちずさんで』 映画観賞および最上敏樹教授を囲んでの討論 2007年5月7日

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2006年度

題名/テーマ 講演者/参加者 日時・場所
『基地はいらない、どこにも』上映会
製作者・小林アツシさんと語る会
2006年沖縄フィールドトリップ参加学生による企画を後援
共催:宗務部
2007年2月20日
『Marines Go Home』上映会 2005年沖縄フィールドトリップ参加者による企画の後援 2006年9月29日
犬養道子さんと語る会 犬養 道子 氏 2006年6月9日
『海にすわる』上映会 2004年・05年沖縄フィールドトリップ参加者による企画の後援 2006年
4月19日、21日

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