教育研究

最新号59号は、教育研究所(H-235)にて無料で配布しています。

教育研究所では毎年3月に研究論文集『教育研究』を刊行しています。『教育研究』は主に教育学、心理学、言語学、社会学、哲学、コミュニケー ションなど多岐に渡る論文で構成されています。『教育研究』への投稿に関する詳細は「お知らせ」にて適宜、情報を公開しています。また、掲載論文は、国際基督教大学リポジトリ国立情報学研究所の論文検索サイトにて全文閲覧ができます。

教育研究59号

■ はじめに
/ 富山 真知子

特別号

エビデンスに基づく教育実践と教育政策 ―国内外の視点から―

■ 特別号によせて
/ 笹尾 敏明

■ 研究論文
エビデンスに基づく教育のための縦断データの解析方法

/玉井 航太・藤田 英典

初年次教育としての体育科教育がもたらす心理・社会的効果の研究

―準実験的研究手法にもとづく授業効果の検証―

/清水 安夫・山内 宏志・北見 由奈 ・八田 直紀・高橋 伸

国際協力事業参加を通した日本の大学教員の国際化に関する評価研究

/平塚 広義

看護師継続教育実践における方法論的・理論的問題 ―批判的文献レビューおよびエビデンスに基づいた実践への示唆―

/大内 潤子

幼児の協同的問題解決能力を育む「遊び込み」 ―量的データと保育実践研究データの統合による考察―

/⻆谷 詩織・梅川 智子・亀山 亨・渡邉 典子

実験研究に基づいた音声教育への示唆 ―韓国人英語学習者における英語の閉鎖音と鼻音の子音連続の産出について―

/李 勝勲・李 峻圭・リ ジェームス

語学教育におけるナラテイブ分析 ―リフレックシブなアプローチの導入―

/宮原 万寿子

質的インタビューにおける研究者の再帰性

/渡辺 敦子

■ 解説
エビデンスに基くアプローチとベストプラクティスアプローチの統合による教育・社会プログラムの実施の検討

/安田 節之

■ 研究ノート
教育

セネガルにおける親・コミュニティの学校運営への参加と教育の質 ―ファティク州とティエス州の8校の事例から―

/西村 幹子

日本社会の公正,多様性,及び公民教育の必要性に関する一考察

/バックリー 節子

韓国の『教育課程』にみられる「キャリア・進路教育」に関する考察

/金 泰勲

初代文部大臣森有礼におけるグローバリズムと国家主義

/斉藤 泰雄

心理学

思春期グループセラピーの基礎技法―マニュアル―

/西村 馨

日本の被爆トラウマの世代間伝達 ―否認・依存・断絶―

/荻本 快

言語・メディア・社会

英語のグローバル化と英語教育の諸問題

/中村 優治

医療通訳のブレンディッドラーニング―国内外の実施例より―

/大野 直子

英語学習者の肯定的情意が与える言語接触量への影響―量的調査から―

/田島 千裕

■ ノート
MOOC学修体験

―全身的学生サポートの精緻化モデルの応用―

/ ファハリド,ジェニファー C. C.・アブドルワハーブ,アミーラ

サハーニ―平和のために旅行します―

/ローガン,マデライン・サンダーソン,サラ

■ 所報
2016年度 教育研究所 公開講演,フォーラム,ワークショップ,シンポジウムリスト

2016年度 リベラルアーツ教育のためのグローバル研究ネットワークワークショップ『行動するリベラルアーツ・サイエンス教育―約束と可能性 ―』

/鄭 仁星

国際バカロレア(IB)「日本語A:文学」のためのワークショップ

/半田 淳子

バイリンガル・マルチリンガル(BM)子どもネット第1回学習会

/鈴木 庸子

リベラルアーツ教育のための新任教員向けファカルティ・ディベロップメントプログラムのデザインと実施

/鄭 仁星

リテラシー研究会

/ 鈴木 庸子・西村 幹子・ドーソン,ウォルター・田中 真奈

■ 追悼文
藤永先生の思い出

/栗山 容子・大井 直子

■『 教育研究』編集方針
■『 教育研究』原稿執筆要項

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