NEWシンポジウム「日本におけるエスペラント受容 ~観光という視点から~」
2026-09-03カテゴリ: イベント:シンポジウム , シンポジウム(2006)
アジア文化研究所では来たる10月31日(土)に、シンポジウム「日本におけるエスペラント受容 ~観光という視点から~」を開催いたします。
学内・学外にかかわらず、どなたでも事前登録の上でご参加いただけます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
【タイトル】「日本におけるエスペラント受容 ~観光という視点から~」
【概要】エスペラントとはポーランド出身のユダヤ人であるラザロ・ルドヴィコ・ザメンホフが1887年に中立公平を基本とする国際共通語の提案をしたことから端を発する。民族や国家を超えた対等な立場で平和を希求する中立の言語として創られたエスペラントは、異なる言語や文化を持つ人たちに受け入れられ、現在でも多くの支持者を得ている。
本企画では、エスペラントがどのように日本社会に受け入れられ、どのような活動を成してきたのか、エスペラントが過去から現在までどのように受容されてきたのか、それによってエスペラントから派生していく様々な分野との関連について考えている。ICUアジア文化研究所では、2022年から2年おきにエスペラント関連のシンポジウムを実施しており、今回は3回目の開催を迎える。
【開催日】2026年10月31日(土)14:00~18:00
【会場】申込いただいた方に別途メールにてお知らせいたします。
【プログラム】
- 発表1 「エスペラントと国際観光 ―大正・昭和前期における―」 後藤斉先生(東北大学名誉教授)
- 発表2「「観光」をこえて~現地人とのつながりをつむぐエスペラント~Pli ol turismo: kiel Esperanto plektas rilatojn inter vojaĝantoj kaj lokanoj」木村護郎クリストフ先生(上智大学教授)
- 発表3「エスペラントにおける言語接触―英語史との比較から―」高橋佑宜先生(神戸市外国語大学准教授)
- 発表4「土岐善麿『外遊心境』からみるヨーロッパの旅」園山千里(国際基督教大学・教授)
- 司会進行 園山千里(国際基督教大学・教授)
【申込方法】
要参加登録
以下のリンクより事前登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/EznbNdChHB
お問い合わせ アジア文化研究所(asian@icu.ac.jp | 0422-33-3179)