終了しましたシンポジウム「バレエと服飾からみる日本」

2023-10-13

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アジア文化研究所では来たる11月4日(土)に、シンポジウム「バレエと服飾からみる日本」

を開催いたします。

学内・学外にかかわらず、どなたでも事前登録の上でご参加いただけます。

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

バレエと服飾からみる日本 ポスター_00.jpg

【タイトル】「バレエと服飾からみる日本」

【日時】2023年11月4日(土) 14:00~18:00

【会場】国際基督教大学三鷹キャンパス トロイヤー記念アーツサイエンス館328号室

 *オンライン(Zoom)での同時配信を予定

【主催】国際基督教大学アジア文化研究所

【後援】日本アレンスキー協会

【言語】日本語

【参加費】無料(要事前登録)

→こちらのフォームから参加登録をお願いします(対面参加・オンライン参加兼用)https://forms.gle/vYcYoYQfGzPbNxmEA

シンポジウムの概要

 芸術という大きなテーマの括りの中で、バレエと服飾からみえてくる日本に着目する企画である。美を追究する文化活動としての芸術には、文学・音楽・演劇・舞踊・映画などを含むが、その中でもバレエと服飾の二点に着目して、特にバレエで描かれる東洋と、日本における服飾の発展について考える。バレエと服飾のどちらも人間の身体の動きを意識するものであり、他者の視線と自己の把握を伴いながら、言葉ではなく身体表現や身体描写で人々を魅了してきた。そのようなバレエと服飾は国や文化、制度を越えて歴史的変遷を遂げていく。バレエと服飾が国境を越えて日本に定着していくにはどのようなプロセスがみられるだろうか。そして現代においてもどのような影響を私たちに与えているのだろうか。私たちの普段の生活にみられる二つの芸術をあらためて問いなおしていきたい。

プログラム

14:00-14:10(10分) ご挨拶、平野先生・本橋先生のご紹介

14:10-15:20(70分) 平野先生ご講演「19世紀後半帝政ロシアのオリエンタリズムとジャポニズム」

15:20-15:40(20分) 質疑タイム

15:40-16:00(20分) 休憩

16:00-17:10(70分) 本橋先生ご講演「日本のモダン・ファッションの創造ー田中千代の活動について」

17:10-17:30(20分) 質疑タイム

17:30-18:00(30分)  総括

登壇者

平野恵美子先生(中京大学特定任用教授)ゲスト講演
本橋弥生先生(京都芸術大学教授)ゲスト講演
園山千里(国際基督教大学・准教授)司会進行

企画者

園山千里(国際基督教大学・准教授;国際基督教大学ジェンダー研究所・所員、アジア文化研究所・所員、キリスト教と文化研究所・所員)

問い合わせ

アジア文化研究所(asian@icu.ac.jp | 0422-33-3179)

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