RCGLE 紀要『ICU 日本語教育研究』

グローバル言語教育研究センターでは毎年3月に紀要『ICU日本語教育研究』を刊行しています。ICU日本語教育研究16.JPG
『ICU日本語教育研究』は、日本語・日本語教育およびその関連分野の論文や記事を掲載しています。研究論文、研究ノート、実践報告の他に、当センターの主たる活動である夏期日本語教育の報告、講演会およびシンポジウムの報告があります。
掲載論文や記事は ICU リポジトリCiNii(NII学術情報ナビゲータ) から検索、ダウンロードできます。

過去3年分の研究論文、研究ノート、実践・調査報告は、以下のリンクから閲覧が可能です。


ICU日本語教育研究17号 2020年度

研究論文

感謝に対する応答の日韓比較-大学生を中心に-
呉 惠卿,金 明煕

実践・調査報告

コロナ禍における日本語教育課程(JLP)の取り組み
武田 知子

COVID-19 パンデミック下でのオンライン中級日本語コースにおける学び-インタビュープロジェクトとチュートリアルの意義-
西野 藍,布村 猛,金山 泰子

オンライン初級後半日本語授業におけるストーリー作成
吉田 睦

入門レベルの学習者向けの仮名教材作成プロジェクトについて-整った文字を書くスキルを習得させるために-
宇賀持 綾子,荒川 好子

夏期日本語教育報告

ライティングサポートデスク報告

講演会・シンポジウム報告


ICU日本語教育研究16号 2019年度

論文

タイの中等日本語教員A のキャリア形成過程 ―複線径路・等至性アプローチ(TEA)による分析―
西野 藍,坪根 由香里,八田 直美

研究ノート

大学生の「はい」「ええ」の使い分けに関する意識調査 ―漫画を使用したアンケートを通して―
金山 泰子,二宮 理佳

継承日本語話者である大学生の読解ストラテジーに関する考察 ―発話思考法によるデータの比較分析―
金山 泰子,藤本 恭子

実践・調査報告

2019 年度 ICU 夏期日本語教育 C7 と C-Special による合同授業実践報告
加藤 久子,本間 邦彦

夏期日本語教育報告

講演会・シンポジウム報告

16号 正誤表


ICU日本語教育研究15号 2018年度

論文

文学作品の用例から探る女性発話による「ええ」の使用について―宮本百合子『伸子』、有島武郎『或る女』、吉屋信子『花物語』―
金山 泰子、二宮 理佳

教室内にみられる日本語学習者の質問生成
吉田 睦

研究ノート

継承日本語話者である大学生の読解プロセスに関する調査―発話思考法を用いたパイロットスタディー―
金山 泰子、藤本 恭子

ライティング指導における対話の役割―構想を練るための支援として―
保坂 明香

難しさを抱える日本語学習者―問題と教員の対応―
澁川 晶、保坂 明香、武田 知子

実践・調査報告

「JLP 祭 2018」報告
小澤伊久美

集中日本語中級クラスにおける演劇活動の実践報告
藤本 恭子、乾 逸子

夏期日本語教育報告

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