講演会:効果的なタスクベース授業の作り方 その2

2021-01-13

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※定員に達したため,お申込を締め切りました。

定員を100名まで増やしたのですがそれも満席になりましたので申し込みを締め切りました。
ウェビナー動画は登録なしでもご覧いただけます。
2/11までにアップしますので以下からご視聴ください。
(前回のウェビナーは公開済みで、こちらも視聴可です)
https://sites.google.com/info.icu.ac.jp/rcgle2020/

笹山先生講演会2ポスター_R.jpg

《イベント名》

ICU グローバル言語教育研究センター主催 講演会:

効果的なタスクベース授業の作り方 その2」

《講師》 笹山 尚子氏(米国 Educational Testing Service

《日程》   

質疑応答ライブセッション 2021年2月13日(土)午前9:00-10:00(日本時間)

9:00- 第1部 タスクを使ったアセスメントの効果的実践法
9:30- 第2部 言語能力レベル別に見る効果的なタスクベース授業の作り方

 *Zoomによるオンライン開催
 *要事前登録(ウェビナー視聴者限定、先着50名)
 *第1部・第2部いずれかのみのご参加も可能。
 *質問がなくても参加可。ただし参加者は当日までにウェビナー動画を必ず視聴すること。
 *参加登録された方には2月11日(木)の夕方までにZoom IDとパスコードをお送りします。

ウェビナー動画 2021年2月11日(木)午前9時(日本時間)までに以下のサイトで公開予定 
https://sites.google.com/info.icu.ac.jp/rcgle2020/
 *定員なし、参加登録不要(どなたでも閲覧可能な形で公開します)

《概要》

本講演では、第二言語教育におけるTBLT (Task-Based Language Teaching)の中でも、特にタスクデザインに注目し、効果的な授業の作り方について検討します。
「これまでに蓄積されてきたタスクデザインに関する研究結果(エビデンス)を、実際の授業に活かすには?」をテーマに、個々のタスクのデザイン法から、それを組み合わせて作るタスクベース授業の作り方まで、実践例も交えながら紹介します。この部分はオンデマンド形式のウェビナーとなります。(一般公開となる予定です。)
その後、ウェビナー視聴者との質疑応答はライブ・セッション形式で実施いたします。事前に質問を受け付け、出来るだけみなさまとの密なやりとりから、効果的なタスクベース授業の作り方に迫りたいと思います。

《講師プロフィール》

笹山 尚子氏(米国 Educational Testing Service 研究員)

米国ジョージタウン大学でPh.D.(応用言語学)取得後、東京大学で教鞭を執る。現在は、米国Educational Testing Serviceで研究員を務め、エビデンスに基づいた効果的な第二言語教育の普及に力を入れる。
代表的著書:ACTFL Paul Pimsleur Award受賞論文 "Is a 'complex' task really complex? Validating the assumption of cognitive task complexity" (Modern Language Journal, 2016)。

お申込はこちら https://bit.ly/2LFadU3

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