NEWICUアジア文化研究所・JFE21世紀財団共催シンポジウム「いま問われるアジア共生の道:アジア歴史研究の視点から」

2020-10-13

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近年アジアは様々な政治・社会変動に揺れています。香港や台湾に対する中国政府の圧力は米中関係の悪化もあって世界中に影響を与え、イスラーム世界ではシリアの内戦やパレスチナ問題に解決の糸口が見いだせません。こうした中、私たちはどのようにアジアを見つめ、共に生きる道を探るべきなのでしょうか。JFE21世紀財団では2005年から、未来に向けて日本とアジアの「共存共栄」の道を探るための「アジア歴史研究助成」を行ってきました。今回は2019年度に受賞された先生方の中から、以下の6名の先生方にご自身の専門分野から問題提起をしていただくことにしました。皆さまとアジアの歴史について共に考える機会としたいと思います。

朱琳(中部大学高等学術研究所)「鶴見和子の近代論の形成」
橋本順光(大阪大学)「英国のエージェントH・P・シャストリ-アジア主義者の監視と『大亜雑誌』」
小井川広志(関西大学)「ゴムからアブラヤシへ・マレーシアに見る脱植民地過程の連続性・不連続性」
大塚修(東京大学)「イランにおける普遍史の変貌とイラン人意識」
宮原曉(大阪大学)「ディアスポリック・チャイニーズのリテラシーとオラリティ」
福田円(法政大学)「中国の対台湾統一戦線工作の形成と発展」

日時:2020年11月21日(土) 13:00~17:00
場所:オンライン開催(Zoom Webinar、要事前登録)
登録用URL:https://icu.zoom.us/webinar/register/WN_aIOADQ2CSVmCX1xxr4iEmw

[ポスター]

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