終了しました第179回アジアン・フォーラム「Japanese Long Vowels and Diphthongs (日本語の長母音と二重母音)」

2019-04-10

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今回は、Timothy J. Vance先生(公立小松大学国際文化交流学部教授)をお迎えして、「Japanese Long Vowels and Diphthongs (日本語の長母音と二重母音)」というテーマでご講演をいただきます。

第179回
2019年5月27日月曜日
10:10-11:20
本館316号室

Timothy J. Vance (ティモシー・J・バンス)
公立小松大学国際文化交流学部教授

「Japanese Long Vowels and Diphthongs (日本語の長母音と二重母音)」

1946年に 「現代かなづかいの実施」 が告示、訓令され、「現代[東京]語の音韻に従って書き表すことを原則と」したが、「オ列長音はウを添える」という特例が含まれていた。パソコンの普及に伴い、仮名表記に従うローマ字入力も普通になった。結果として、若年層では長母音の/oR/が二重母音の/ou/に変化し始めたようである。この現象は大規模な綴り字発音と見なしても良さそうである。

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