終了しました第185回アジアン・フォーラム「琉球からの声を聴く:下地イサムさんとぬかぁ〜ぬか語り合う」

2020-06-02

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アジア文化研究所では、第185回アジアン・フォーラム「琉球からの声を聴く:下地イサムさんとぬかぁ〜ぬか語り合う」を開催いたします。


「琉球からの声を聴く」ことをテーマに、本来、国際基督教⼤学で5⽉ 22⽇と23⽇に開催を予定していた⾳楽イベントを縮⼩し、下地イサムさん(宮古島出⾝歌⼿)をゲストにお招きしてオンライン・ウェビナーを⾏います。今回のウェビナーは国際基督教⼤学アジア⽂化研究所のアジアン・フォーラムという形で、国際基督教⼤学MCCメジャー104の授業の時間に⾏い、担当教員の藤⽥ラウンド幸世が司会進⾏を務めます。⼀般の⽅のご参加も歓迎いたします

Poster

【日時】2020年6月9日(火)10:10 - 11:20

【会場】Zoomを用いて開催します。以下のアドレスより事前登録をお願いします。

https://icu.zoom.us/webinar/register/WN_73EXVUXWScOzPSJA8QiLoQ


【ゲスト】下地イサム

オリジナル曲のほとんどを、⾃⾝の出⾝地宮古島のことば(みゃーくふつ) で歌 うオンリーワン・アーティスト。⾼校卒業後、⾳楽とは無縁の⽣活をしていたが、 30歳の時に転機が訪れ、シンガーソングライターになる。2002年8⽉にイン ディーズでシングル『我達が⽣まり島』をリリース。2005年にはインペリアルレ コード(テイチクエンタテイメント)からメジャーデビューを果たし、これまで 14枚のアルバムをリリース。

シングル『おばぁ』がTBS「はなまるマーケット」のEDテーマに採用され、NHK「トップランナー」にも出演する。

「THE SAKISHIMA meeting」(新良幸人×下地イサム)や「シモブクレコード」(BEGINのギタリスト島袋優とのユニット)など、ソロ以外でも活動の幅を広げている。また、岩﨑宏美、夏川りみ、NENEZ等、数々のアーティストへの楽曲提供も行っている。

現在は沖縄本島を拠点に、県外・海外でのライブ活動を展開中。

2018年には『MARKING OUT』、『GAFU』と2枚のアルバムをリリース。

[受賞歴他]

・第4回宮良長包音楽賞受賞

・宮古島観光大使

・雑誌「SWITCH」20周年特別号で今後追いかける10人に選出

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