・ これからの公開講演予定
・ 過去の科学史フォーラム一覧
近年の講演会から
所属機関 (講演時) 名のない講師は本学の所属です・専門分野は所属機関での担当分野とことなるばあいがあります
インデクス
■ 特別講演会
■ 連続公開講演会
| ・時間・空間・旅 | ・かたちと形式 |
■ 公開講演会「科学史フォーラム」
| ・近年の科学史フォーラムより |
■ 特別講演会
・2011年度/AY2011-2012
「人の世は木々の葉のさまに等しい」──『イーリアス』第6歌におけるグラウコスの死生観をめぐって──
川島重成 名誉教授(西洋古典学)
2012年1月25日
近代日本における国家と教会:海老名弾正・植村正久・田中剛二
吉馴明子 名誉教授(恵泉女学園大学・日本政治思想史/日本キリスト教史)
2011年12月16日
ヒュームと近代自然法学
下川潔 教授(学習院大学・イギリス哲学/倫理学/政治哲学)
2011年12月15日
内村鑑三と明治の民謡
齋藤桂 日本学術振興会特別研究員(PD)(音楽学/日本音楽史)
2011年11月11日
・2010年度/AY2010-2011
<シンポジウム>
ペルシア時代におけるユダヤ共同体とその周辺地域の社会経済構造
アブラハム・ファウスト 教授(バルイラン大学・聖書考古学)
守屋彰夫 教授(東京女子大学・聖書学/旧約聖書学)
魯恩碩 准教授(国際基督教大学・聖書学/旧約聖書学)
オーレン・タール 専任講師(テルアビブ大学・聖書考古学)
佐野好則 上級准教授(国際基督教大学・西洋古典/哲学)
アレクサンダー・ファンタルキン 専任講師(テルアビブ大学・聖書考古学)
2011年2月17-19日
アウグストゥス期ローマの政策における歴史と宗教 ―総合的手法―
ヴァイオス・ヴァイオプロス 助教授(イオニア大学歴史学部・古代ローマ文学/文化論)
2010年10月21日
キップリングの 'The Absent-minded Beggar'
ジョン・リー 上級講師(ブリストル大学・英文学)
2010年9月10日
比較言語の視点から見た聖書の翻訳の問題
小泉仰 名誉教授(慶應義塾大学名誉教授/元ICU教授・倫理学/比較思想)
2010年6月8日
『東海道四谷怪談』の世界 *
矢内賢二 講師(京都造形芸術大学・芸能史/文化史)
2010年5月26日
* 文学デパートメント・キリスト教と文化研究所共催講演
19世紀の英文学における『アエネーイス』の受容 *
スティーヴン・ハリソン 教授(オックスフォード大学・西洋古典)
2010年4月12日
* 文学デパートメント・キリスト教と文化研究所共催講演
・2009年度/AY2009-2010
上映会:ドキュメンタリー映画『哲学への権利──国際哲学コレージュの軌跡──』 *
討論会:「大学の理念、そして制度──映画『哲学への権利』とともに──」
西山雄二 特任講師(東京大学大学院総合文化研究科・フランス思想)
佐野好則 上級准教授(文学)
2009年12月21日
* 武藤康平氏(アーツ・サイエンス学科)との共催特別講演会
カルヴァンの人生における一ヶ月
エルシー・A・マッキー 教授(プリンストン神学大学・教会史)
2009年6月8日
C. J. フォックスとホメロスにおけるヘラクレス *
マルコム・デイヴィス フェロー / 講師(セント・ジョンズ・コレッジ / オックスフォード大学・西洋古典 )
2009年4月14日
* 文学デパートメント・キリスト教と文化研究所共催講演
・2008年度/AY2008-2009
(開講せず)
・2007年度/AY2007-2008
反ユダヤ主義と反ユダヤ教主義――ジュール・イザーク(1877-1963)の生涯と業績を振り返って
菅野賢治准教授(東京都立大学・フランス文学)
2008年2月1日
キリスト教の聖典としての旧約聖書 ――キリスト教にとって旧約聖書は必要か――
戸田聡講師(一橋大学・キリスト教史)
2008年1月23日
神の暴力――その変遷
セオドア・ジェニングス教授(シカゴ神学院・神学)
2007年12月12日
苛酷な社会での文学表現 ――現代イスラエル文学が語りかけてくるもの――
村田靖子教授(東邦大学・ヘブライ文学/比較文学)
2007年9月13日
身体、修行、言語ゲーム:禅思想における倫理について
ゲレオン・コプフ助教授(ルーサー大学・宗教学)
2007年6月5日
・2006年度/AY2006-2007
教会の「聖」性を考える:レズビアンの視点からみた「キリスト教批判」の可能性
堀江有里牧師(日本基督教団牧師・信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会代表)
2007年2月2日 (ICU
ジェンダー研究センターと共催)
キリスト教倫理とアメリカ文化:セクシュアリティからの挑戦
ジェームズ A. ドナヒュー教授(神学大学院連合学長、倫理学・神学)
2006年10月10日
宗教とアメリカの大統領職
レオ P. リバッフォ教授(ジョージ・ワシントン大学・歴史学)
2006年6月16日
哀しみを語り伝える ― 旧約哀歌にみる都市の崩壊と嘆き エルサレム、そして広島・長崎へ
左近豊講師(旧約聖書学・人文科学科)
2006/6/15
パミラ 対 シャミラ ― パロディとイギリス小説の「成立」
島高行助教授(実践女子大学・英文学)
2006/6/8
「目には目」と「左の頬」― メソポタミアから見た聖書の報復と赦し
依田泉教授(常磐大学・アッシリア学/旧約聖書学)
2006/6/6
・2005年度/AY2005-2006
ヨブ記とヤハウィスト
並木浩一大学院教授(旧約聖書学)
2006/2/25
初期ニューイングランドにおける政教分離:
ピューリタンは良心の自由を信じたか
デイビッド・ホール教授(ハーバード神学大学院)
2006/1/17
聖書の神をアジアで何と呼ぶか―アジア的文脈における聖書解釈
李熾昌教授(香港中文大学・神学)
2005/6/13
ヒュ−ム『Treatise』における「一般的観点」
矢嶋直規助教授(敬和学園大学・哲学/倫理学)
2005/6/6
・2004年度/AY2004-2005
‘聖地’をめぐる物語 ― あるパレスチナ人牧師の視点
山森 みか 講師(テルアヴィヴ大学・聖書学)
2005/2/4
古代イスラエルにおける一神教の成立要件 ― その再考 ―
並木 浩一 教授(比較文化研究科・聖書学)
2004/12/17
近代美学の精神からの遊戯の誕生 ― カント、シラ−、初期ニーチェ
五郎丸仁美講師(多摩美術大学・哲学)
2004/5/30(ICU比較文化研究会との共催)
相克する立場のあいだに対話は果たして、どこまで可能か ― 神学と哲学との対立から出発して ―
酒井修名誉教授(京都大学・哲学)
2004/5/25
マタイ福音書におけるインターテクスト
ウルリヒ・ルッツ名誉教授(ベルン大学・聖書学)
2004/5/17
・2003年度/AY2003-2004
レイディー・オードリーの色めいた秘密 ― ラファエル前派絵画とセンセイション小説 ―
クレア・ヒューズ教授(人文科学科・英文学)
2004/2/26(最終講義)
アメリカン・フィクションの正典 ― 過去と現在 ―
ピーター・ローリングス教授(ウェスト・イングランド大学ブリストル校・文学)
2004/1/9
間文化的ユートピア探究の試み ― ショーペンハウアー倫理におけるキリスト教的隣人愛とインド哲学の関わりを一例にして ―
橋本智津子研究員(キリスト教と文化研究所・哲学)
2003/12/17
東洋系ユダヤ人の開かれた音楽世界 ― 準典礼音楽の多文化・混淆的ダイナミズム ―
屋山久美子講師(エルサレム・ヘブライ大学・音楽学)
2003/10/17
内村鑑三の詩歌をめぐって ― 1890年代を中心に ―
今高義也元研究員(キリスト教と文化研究所・日本思想史/日本文学)
2003/10/17
英国経験論における相互性の認識論的基礎
矢嶋直規助教授(敬和学園大学・哲学)
2003/5/26(ICU比較文化研究会との共催)
・2002年度/AY2002-2003
『三四郎』『伊豆の踊り子』『青い山脈』 ― 旧制高校のリベラルアーツ教育 ―
福田秀一教授(人文科学科・日本文学)
2003/1/28(最終講義・アジア文化研究所との共催)
アウグスティヌスと自由
岡野昌雄教授(人文科学科・哲学)
2003/2/13(最終講義)
新プラトン主義と西洋哲学史
岡崎文明教授(金沢大学・哲学)
2003/1/28
「徳は何色を着るか?」 ― チェーザレ・リーパ『イコノロジーア』 ―
伊藤亜紀助教授(人文科学科・美術)
2003/1/21
レンブラント ― ライデン ― シーボルトをつなぐもの
ウィレム・ファン・グーリック教授(ライデン大学・美術史)
2002/11/4(学生サービス部と共催)
イギリスの教会音楽事情
那須輝彦助教授(青山学院大学・音楽学)
2002/10/25
20世紀初頭ドイツにおける宗教と社会
F.W. グラーフ教授(アウグスブルク大学・哲学)
2002/9/26
日本における讃美歌研究
手代木俊一研究員(キリスト教と文化研究所・讃美歌学)
2002/9/13(第14回辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金受賞記念講演会・宗教音楽センターとの共催)
・2001年度/AY2001-2002
カクレキリシタンの内実と選択 ― 五島列島の宗教地図 ―
高崎惠講師(ICU/東洋大学・宗教史/人類学)
2002/1/22(ICU比較文化研究会との共催)
リアリストとしてのライプニッツ
酒井潔教授(学習院大学・哲学)
2001/12/17
18世紀 紀行にあらわれる日本の近代化
ヘルベルト・プルッチョウ教授(カリフォルニア大学ロサンゼルス校・日本研究)
2001/11/12
旧約聖書における『顔』
永野茂洋教授(敬和学園大学・宗教学)
2001/10/30
中世イギリス宗教写本におけるテクストとイメージ
松田隆美教授(慶應義塾大学)
2001/9/18
ハイデッガーの技術論 ― 特別セミナー ―
ハーヨ・クルムバハ研究員(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・哲学)
2001/6/15
・2000年度/AY2000-2001
八木重吉と富永徳磨 ― 晩年の再会における詩心と『神学』の邂逅 ―
今高義也(宮城学院教諭・元ICC研究員)
2001/1/26
対極の統一としてのユダヤ教 ― 共同体的な聖性の伝承・個人の自由・神秘の霊感 ―
ラケル・エリオール博士(エルサレム・ヘブライ大学教授・ユダヤ思想)
2000/9/20
ダイアナ妃と英国のアイデンティティ
ジョン・テイラー博士(ICUフルブライト客員教授/南イリノイ大学教授)
2000/5/22
東洋思想の西進 ― アメリカにおけるアジア宗教 ―
カール・ジャクソン教授(テキサス大学エルパソ校・宗教学)
2000/5/15
1920年代ハワイのキリスト教異文化間交流教育
吉田亮助教授(同志社大学・宗教学)
2000/5/12
イスラーム ― 政治と宗教とのあいだ ―
鈴木規夫助教授(愛知大学国際・政治学/イスラーム研究)
2000/5/8
・1999年度/AY1999-2000
『オデュッセイア』と海 ― 漂泊者オデュッセウスの救済をめぐって ―
川島重成教授(人文科学科・西洋古典学)
2000/3/4(最終講義)
ミルトン『パラダイス・ロスト』におけるやさしい神
斎藤和明教授(人文科学科・英文学)
2000/2/15(最終講義)
八木重吉における神と自然
今高義也研究員(キリスト教と文化研究所・日本思想史)
2000/1/11
コンスタンディノス・カヴァフィス ― 人間と詩人 ―
コンスタンティノス・ヴァッシス大使(詩人・前駐日ギリシャ大使)
1999/12/9
秘密の訪問 ― ゲーテとスイスの牧師夫人 ―
F.アドルフ・ムシュク講師(元人文科学科)
1999/11/2
明治期盲人教育と音楽
手代木俊一研究員(キリスト教と文化研究所・讃美歌学)
1999/10/20
歴史哲学 ― その可能性・意味・方法 ― (ヘーゲルとハイデッガーを巡って)
田中敦教授(人文科学科・哲学)
1999/9/24
・1998年度/AY1998-1999
『燈台へ』における人間・自然・神 ― ヴァージニア・ウルフとプラトン ―
丹羽隆子教授(東京商船大学・西洋古典学)
1998/12/9
音楽と宣教 ― 明治期学校教育における音楽とキリスト教 ―
手代木俊一研究員(キリスト教と文化研究所・讃美歌学)
1998/5/28
アメリカ公立学校における聖書
ベンジャミン・デューク教授(教育学科・教育学)
1998/5/19
・1997年度/AY1997-1998
日本におけるプロテスタントの1世紀 ― クォ・ヴァディス? ―
スチュアート・ピッケン教授(名古屋商科大学・哲学)
1998/2/13
中世ユダヤ哲学における口伝律法の見方
手島勲矢博士(ハーバード大学中東言語文化課程修了・聖書学)
1997/11/11
現代ギリシャ文学の背景と特質
コンスタンティノス・ヴァッシス大使(詩人・駐日ギリシャ大使)
1997/6/5
イスラム・スペインのキリスト教徒
安達かおり博士(本学大学院修了・歴史学)
1997/5/9
・1996年度/AY1996-1997
十誡研究 ― 近年の諸展開 ―
大野惠正教授(活水女子大学・聖書学)
1996/12/13
聖書ヘブライ語における『悪』の言語学的分析
ジョン・マイヒル準教授(ハイファ大学)
1996/9/27
今日のモルモン教とモルモン知識人
高橋弘教授(淑徳大学)
1996/6/14
自由のキリスト教的理解
アーネスト・ゴードン牧師(プリンストン大学教会名誉牧師)
1996/5/21(宗務部との共催)
初期キリスト教期ブルガリアの遺物
ジュリア・ヴァレーヴァ主任研究員(ブルガリア国立科学アカデミー・美術学)
1996/5/14
・1995年度/AY1995-1996
キリスト教大学 ― その今日的意義 ―
ジョン・コブ名誉教授(クレアモント大学院)
1995/10/16(宗務部との共催)
高等教育における宗教
ジョン・ウィルソン教授(プリンストン大学)
1995/9/26(宗務部との共催)
宗教多元主義とイエスの固有性
金英漢教授(崇實大学・神学)
1995/6/27 (宗務部との共催)
航海の寓意 ― その精神的含意 ―
フィリップ・エドワーズ名誉教授(リヴァプール大学・英文学)
1995/6/2
日本におけるロシア正教の伝道 ― 東西宗教の稀有なる邂逅 ―
エフゲニー・シュタイナー博士(上智大学客員研究員)
1995/4/11
・1994年度/AY1994-1995
旧約聖書の霊性
ロルフ・クニーリム名誉教授(クレアモント大学院・聖書学)
1994/5/30
ヘロドトスと宗教
ジョン・グールド名誉教授(ブリストル大学・西洋古典学)
1994/11/2
アフリカ世俗国家における宗教と政治 ― ナイジェリアの一例 ―
F.U. オカファー講師(ナイジェリア大学)
1994/12/17
■ 連続公開講演会
・共通主題:「『人間に固有なもの』とは何か」
ホメロス叙事詩における運命表現の諸相
佐野好則 上級准教授(西洋古典/哲学)
2010/6/16
恋・自然・日常──生にやどる意味─
岩切正一郎 教授(文学)
2010/4/21
「韻文における無駄で華美な装飾の語り口」 ─ ガウェイン詩人からワーズワースまで400年間の物語の話術 ─
クリストファー・サイモンズ 准教授(文学)
2009/11/10
ヒュームの共感論 ─ 人間的自然の原理としての ─
矢嶋直規 上級准教授(哲学)
2009/11/4
中国的思考の形態 ── 易と陰陽五行説をめぐって
古藤友子 教授(中国哲学)
2009/6/10
自己を知る ── 超越者との対話
岡野昌雄 名誉教授(フェリス女学院長・哲学)
2009/5/13
美術と工芸・東と西 ── 大正期・東京の新たな文化局面
リチャード・ウィルソン教授(美術/考古学)
2009/2/20
ソローとディキンソンにおける根源的な生き方
大西直樹教授(文学/アメリカ研究)
2009/1/21
聖アントニウスの誘惑 / Les Tentations de Saint-Antoine
小玉クリスティーヌ上級准教授(フランス文学)
司会・通訳:岩切正一郎教授
2008/10/29
音楽はなぜ存在するか
金澤正剛名誉教授(音楽)
2008/9/24
ヒトから人間へ
村上陽一郎教授(科学史/科学哲学/科学・技術社会学)
2008/6/11
タブーと自由 ― 日本の「心の文化」とその彼方へ ―
ツベタナ・クリステワ教授(日本文学)
2008/5/28
神は死んだ? ならば人間性は死んでいないのか?
田中敦教授(哲学)
2008/4/30
神の自由、人間の自由 ― ヨブ記における人間の尊厳 ―
並木浩一名誉教授(聖書学/宗教学)
2008/2/13
人間と人間を超えるもの ―― ギリシア文学における名誉と「報復の正義」の問題をめぐって
川島重成名誉教授(大妻女子大学・西洋古典学)
2007/12/7
現代社会における人間/人文科学の役割についての一考察
ゲァハート・シェーパース名誉教授(ドイツ文学)
2007/11/20
ゆるしの神学と人間学
森本あんり教授(神学)
2007/10/5
・共通主題:時間・空間・旅
小説における時間と空間
小玉クリスティーヌ教授(人文科学科・フランス文学)
1999/9/17
文学と時間 ―シニフィエの変容 ―
岩切正一郎助教授 (人文科学科・フランス文学)
1996/10/29
歴史と風土 ― 和辻哲郎のM. ハイデガー批判における脈絡から ―
田中敦教授(人文科学科・哲学)
1994/9/30
・共通主題:かたちと形式
乾山焼 ― その様式と表象
リチャード・ウィルソン準教授(人文科学科・美術/考古学)
1994/6/16
詩の形 ― 現代英国詩について ―
斎藤和明教授(人文科学科・英文学)
1994/10/28
フローラル・ウーマン ― 19世紀文学と絵画の一主題 ―
クレア・ヒューズ教授(人文科学科・英文学)
1994/5/6
