| 国際基督教大学 サービス・ラーニング・センター |
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よくある質問
Q.サービス・ラーニングとは
Q.単位になるインターンシップをしてみたい Q.国際サービス・ラーニングとコミュニティー・サービス・ラーニングとの違い Q.いつ活動したらいいのか Q.単位習得までの流れ Q.サービス・ラーニングにはどの様な授業があるのか Q.特定の国・地域に興味を持っている/行ってみたい Q.何かやってみたい、だけど何ができるのかわからない Q.「ボランティア」との違いは Q.どのように活動先にアプローチしたらよいかわからない Q.先輩、他の学生がどのような活動をしたのか知りたい Q.インターンをしてみたいけど、費用がどのくらいかかるのか不安 サービス・ラーニング・センターでは、「こんなことを知りたい」「あんな情報があったら便利」または、「この情報をみんなに伝えたい」といった学生の皆さんの意見を積極的に採り入れていきたいと考えています。また、学生の皆さんが関わっている団体の資料やイベントの案内なども、こちらにお持ちいただければ、広く学内で情報を共有できるようにしたいと考えています。皆さんの「サービス・ラーニング」が充実したものとなるようお手伝いするために、より利用しやすいセンターづくりを目指していきますので、どうぞお気軽に声をお寄せください。(e-mail: slc@icu.ac.jp )
Q.サービス・ラーニングとは
A.サービス・ラーニングとは、社会奉仕活動(サービス)体験を通じて、教室で学んだ知識を活かしつつ、現場体験から生きた知識を学ぶ(ラーニング)プログラムです。詳しくは、「はじめてご覧の方へ」を御参照下さい。
Q.単位になるインターンシップをしてみたい
A.ICUでは「国際サービス・ラーニング(SLR302)」と、「コミュニティー・サービス・ラーニング(SLR301)」の2コースがあります。国内外のサービス機関やコミュニティーで30日間の無償のインターンシップを経験する事により、単位が取得できるコースです。今までは、これらのコースの登録方法がわかりづらいという声が多かったのですが、サービス・ラーニング・センターでは、実際に活動を行うまでの準備期間に必要なステップを一本化しました。詳細は「履修の手引き」をご覧下さい。
Q.国際サービス・ラーニングとコミュニティー・サービス・ラーニングとの違い
A.主に、インターン先の機関が行っている活動が、国際的なものであるか、それとも地域コミュニティーに根ざしたものであるかという違いです。したがって、国際機関や国際的ネットワークを持つNGOの東京事務所でインターンをするといった場合も、国際サービス・ラーニングとなります。この2つは、それぞれ別の過程を通じて設けられてきたコースなので、現在はこのような形になっています。しかし、実際の活動においては、地域コミュニティーの活動でありながら国際的、たとえば、障害を持つ在日外国人児童のケアといったサービスもあります。2つのコースの線引きは、フレキシブルに対応していきますので、どちらに登録したら良いのか分からない場合は、御相談下さい。
Q.いつ活動したらいいのか
A.サービスを行う時期については、明確な決まりはありません。何年生で行っても、どの時期の活動でも、原則的には可能です。しかし、事前に行う必要のある履修登録、活動前の準備期間等を考えると、入学直後の1年生では、なかなか難しいかも知れません。実際には、今までに活動した学生は2・3年生がほとんどです。また、履修登録が春・秋・冬のいずれの学期でも可能になったので、実際の活動も1年間を通じていつでもできます。原則30日間のフルタイムに相当する期間を満たせば、たとえば、学期中の一週間に一度ずつの活動でも、また、冬・春等の休みにまたがっての活動も可能となっています。しかし、多くの学生は、夏休みのまとまった期間で行っています。その際の目安となる活動期間は、6週間(週休2日制の場合)です。
Q.単位習得までの流れ
A.実際に活動を行う前の学期および後の学期に、それぞれ「事前(履修)登録」と「本登録」の手続きが必要です。前学期中に、ICUでのアドバイザーと活動先を決定し必要な書類を提出して、「事前(履修)登録」となります。活動終了後の学期には「本登録」をおこない、活動内容のレポートおよび受入機関担当者からの評価表にもとづき、アドバイザーの先生からの単位認定となります。これ以外にも、必修ではありませんが、関連する授業を活動前後に履修する事をお勧めしています。詳細は「履修の手引き」をご覧下さい。
Q.サービス・ラーニングにはどのような授業があるのか
A.ICUで履修できる、サービス・ラーニングに関連する授業には次のようなものがあります。単位として認定されるもの 講義 (座学)
実習コース ※実習コースは全学期に登録可能
Q.特定の国・地域に興味を持っている/行ってみたい
A.国・地域から活動団体を参照できるような資料が、サービス・ラーニング・センターにあります。また、新しい試みとして、ICUと同じようにサービス・ラーニングに取り組んでいるアジア諸国の大学との提携プログラムを2003年より実施しています。2007年度には、26名の学生がフィリピン、タイ、インド、インドネシア、香港、韓国、中国、台湾の各大学に滞在し、大学で関連科目を学びつつ、現地のコミュニティーでサービス活動を行いました。2004年度からは、ICU側でも、アジアからの学生の受け入れを始めました。
Q.何かやってみたい、だけど何ができるのかわからない
A.興味分野/国・地域が具体的に決まっていない人でも、例えば、「夏休みに、何か有意義な事をしたい」というきっかけで活動してみたという学生も多くいます。自分のどんなスキルが役立つのか、どんな活動が求められているのか、自分が何に興味があるのかわからなくて活動先が決められない場合でも、センターに相談にきていただければ、スタッフや実際体験した学生たちがアドバイスをいたします。
◆ 過去の活動先リストを見てみたい方は →こちら Q.「ボランティア」との違いは
A.一般的なボランティアでは、単純作業を行うことが多いのに対し、サービス・ラーニングでは、組織の全体を意識しながら活動し、体験後の学びにつなげていきます。すなわち、学んだことを体験に生かし、同時に体験から学び取るプロセスを意識的に行っていくという点が、ボランティアとの違いと言えます。
Q.どのように活動先にアプローチしたらよいかわからない
A.インターンを正式に募集していなくても、先方に直接問い合わせて研修機会が得られたというケースも意外とあります。活動先がしぼられている場合には、メールなどで積極的に問い合わせてみるのもよいでしょう。また、かつて、ICU生を受け入れてくれた実績のある団体でしたら、すでに先方とのチャンネルが出来ているケースもありますし、ICUの先生方が直接関わっていらっしゃるNGOなどもあります。ケースに応じてのアドバイスも可能ですので、一度、センターにご相談にいらしてみてください。
Q.先輩、他の学生がどのような活動をしたのか知りたい
A.サービス・ラーニング・センターに、実際にサービス・ラーニングを体験された学生の皆さんの報告書をファイルしてあります。また、センターや図書館で所蔵している、ICU「国際NGOを考える会」発行の年度冊子にも、インターンシップ体験報告が掲載されています。
Q.インターンをしてみたいけど、費用がどのくらいかかるのか不安
A.すでに述べたように、実際に活動を行う場所は国内外それぞれです。受入機関が、国内で通える範囲にある場合は、実質的には交通費程度の負担ですむでしょうし、海外での活動の場合は、現地までの渡航費に加えさらに滞在費がかかってきます。受け入れ機関によっては、インターン用の簡易滞在施設や、また、現地スタッフと一緒の食事を提供してくれる場合もあります。
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