モデル授業


パイプオルガン講座紹介 & ミニ・コンサート (8/26,27 15:10-16:00)

このイベントでは講座受講中のICU生が演奏を行います。
そのうちの一人、 生井裕子さん(教育学科4年)からのメッセージです。



みなさんはじめまして。私は現在、ICUでパイプオルガン講座を受講しています。オープンキャンパスでは、宗教音楽センター(本館4階)でオルガン受講生によるミニコンサートと、パイプオルガンの説明や見学会などを行います。パイプオルガンは普段なかなか身近に見る機会もないと思うので、この機会にぜひいらしてください。

私がICUに入りたいと思ったのは、受験を考えたときに心理学を大学で学びたいと思っていたものの、宗教や哲学など他の領域の学問も学んでみたいと考えていたので、ICUのリベラル・アーツ教育に惹かれたのがきっかけでした。

また、パンフレットを読んで、ICUでパイプオルガンを習うことができるのを知ったのも大きな魅力でした。私は高校までピアノを続けてきて、大学に入っても音楽を続けたいと思っていたので、ICUでパイプオルガン講座を受講できると知って、ICUへ行きたいという思いがますます強くなりました。

ICUに入ってからは、1年生の秋学期からオルガンを始めました。私たちが普段弾いているパイプオルガンは、音色を決めるストップと呼ばれるものが14本あり、その組み合わせによって様々な音を出すことが出来ます。これによって、音のハーモニーや重厚さを表現することができ、オルガンという楽器の面白さを感じています。1年生の頃は、ELP(英語教育プログラム)など授業が忙しい中での両立に不安もありましたが、決まった練習時間があり、バランスが取れたことが続けてこられた大きな理由だと思います。

現在、教育学科で心理学を専攻していますが、1年生や2年生の時は興味のあった宗教、哲学分野の授業を多く取りました。3年生からは、ほとんどが心理学の授業で埋まりましたが、2年生のときに取った宗教学の授業に影響を受けて、現在は宗教とアイデンティティという心理学と宗教の2分野にまたがった領域で卒業論文を書いています。

では、オープンキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています。

 

広報センター