Contents
1.文系学生を対象とした物理教育
科学を知らなくても「何も困らない」のに,なぜ科学を勉強するべきなのか.「教養としての」物理とは何か.
単なる知識でなく、科学という「文化」を教えるための、自由研究の導入。
2.理系学生を対象とした科学教育
ディスカッションを通じて4年間の学びの統合をするICU伝統の「総合演習」
3.物理専攻生を対象とした物理教育
少人数制を活かしたコース
アドバンストセミナー(少人数制)(internal site)
4.子供を対象とした物理教育
文部科学省サイエンスパートナーシッププログラム(SPP)のページへ
子どもは素直に面白がってくれるが、ただの遊びにならないように、そこに汎用的な物理が隠れていて、さまざまな現象や機械に同じ原理が活かされていることを分かってもらえるように留意している。
5.大人を対象とした科学の啓蒙活動
子供の場合と違って、理科の面白さを伝えることは目的ではない。自分の考え方に、理系的視点が欠けていることで、どのように判断が異なってくるのかに気づいてもらい、科学的手法の重要性を理解してもらうことを主目的とする。Critical thinkingの導入として必要不可欠。
Critical Thinkingのページへ(under construction)
