about myself
幼少
1971年東京都杉並区に誕生。1才のとき埼玉県新座市へ。マヘリア・ジャクソンと「ドレミファ・ブック」のレコードを聴いた幼児期。幼稚園には行かずに、週一回だけ通えば良いという理由で親が選んでくれた自由学園幼児生活団に。規律の厳しい「幼児生活」には最後まで馴染めませんでしたが、ピアノのレッスンが必修だったことには感謝しています。
学校
新座市立西堀小学校。野火止用水というちょろちょろ川のそばののどかな小学校でした。担任の先生に恵まれました(小林先生→清水先生→関口先生)。先生方、お元気ですか。
新座市立第六中学校。新興住宅地に住むベビーブーム世代だったので、一クラス42人X11クラスというマンモス中学。卒業するまで顔を見たことのない同期生が同じフロアにいる可能性におびえる。部活動が強く奨励されていて、校長室の前に県大会や全国大会優勝のトロフィーがずらりと並んでいました。早く卒業してロックバンドがやりたかった。
国際基督教大学高等学校(ICUHS)。帰国子女が生徒全体の3分の2と知り、残りの3分の1になってみたくて入学しました。uniformityという言葉がぴったりだった中学校からやって来た僕には別世界。生徒は妙なプライドといい加減さに満ちていておもしろい学校だったと思う。友達や先輩とバンドばかりやってました。
次にICU。ELPという集中英語コースに苦しんだが、そのおかげで今日の私がいると言っても過言ではないでしょう。入学した年に出来たばかりのJFKという音楽サークルに入る。ここはほんとに面白かった。いまも音楽を続けている仲間は多いです。煙のたちこめる(僕自身はノンスモーカーですが)旧D館で毎日だらだら過ごしました。卒業したら高校の先生になるつもりで教職免許もとりました(地歴公民)。
イギリス
就職する前に力試しがしたくなり、ロータリーの奨学金をもらってイギリスのYork大学の院へ留学。その時はまだ研究者になるつもりはありませんでした。面白いと思えるテーマ、そして素晴らしい師との出会いに恵まれ、途中休学もしましたが結局5年近く勉強し、ドクターを取りました。留学は人生を変えます。
キリスト教
クリスチャン(プロテスタント)です。中学3年のとき洗礼を受けました。西堀キリスト教会会員。イギリスに留学していた時を除けば子供のころからずっとここ。幼馴染みや家族もいます。教会学校の教師などもしていたが現在はお休み中。
音楽
本当ならこの欄にいろいろ活動内容を書きたいところですが、今の仕事を始めてからあまりやっていません。所属する教会で日曜日礼拝のオルガン奏楽をするのと、ゴスペル歌手であり学生時代からの盟友である塩谷達也が歌うときピアノを弾くことがごくたまにあります。
→ 塩谷のソロCD『琴音』に参加しました(2005年11月発売)。
その他趣味・好きなこと
Macintosh。旅行。美術館。イギリスの新聞。料理。コーヒー。甘いもの。プチ日曜大工。シリアル(特に"Fruits & Fibre"と"Alpen Muesli")。鳥(食べるのではなく)。自動車の運転と洗車。
ついでに嫌いなもの:電車の中の広告。携帯電話。スピード運転。威圧的なデザインの車。バラエティ番組。rip-off(ぼったくり)。チョークの粉。季節限定商品。

last modified 2007/10/17