Other Publications by Anri Morimoto

事典項目 Encyclopedia Entries:

  1. International Encyclopedia of Political Science (Sage Publications, 2011), "Christianity."
  2. キリスト教教育事典』(日本基督教団出版局、2010年)、「神認識」、「人間観」。
  3. 宗教学文献事典』(弘文堂、2007年)、「コックス、ハーヴィ『世俗都市』」。
  4. 新カトリック大事典・別冊索引付』第4巻(研究社、2009年)、「ピューリタン」。

    新カトリック大事典』第3巻(研究社、2002年)、「ニューイングランド植民地」。
  5. キリスト教辞典』(岩波書店、2002年)、「公民権運動」「市民宗教」「自由教会」「政教分離」「セイラムの魔女狩り」「明白な宿命」「北米先住民」「ニューイングランド植民地」「ピルグリム・ファーザーズ」「エホバの証人」「モルモン教」「ペンシルヴェニア植民地」「リバイバル」「カナダのキリスト教」「アーミシュ」「アドヴェンティスト」「『世俗都市』」「エドワーズ、ジョナサン」「グラハム、ビリー」「クー・クラックス・クラン」「ユニヴァーサリスト」「リンカーン、アブラハム」「チャニング、ウィリアム・エラリー」「半途契約」「ウィリアムズ、ロジャー」「ストウ、ハリエット・ビーチャー」「ソロー、ヘンリー・デヴィッド」「テレヴァンジェリスト」「ネイティヴィズム」、その他14項目。

書評 Book Reviews:

  1. 上坂昇『神の国アメリカの論理――宗教右派によるイスラエル支援、中絶・同性婚の否認』、「アメリカ学会会報」No. 170 (July 2009)、6頁。
  2. 北森嘉蔵『神の痛みの神学』新版、『本のひろば』2009年5月号、2-3頁。
  3. アリスター・マクグラス編『キリスト教神学資料集・上』古屋安雄監訳、『キリスト新聞』2007年5月26日号、3面。
  4. 藤本茂生『子どもたちのフロンティア――独立建国期のアメリカ文化史』、『西洋史学』223号(2007年2月)、63-65頁。
  5. ヤロスラフ・ペリカン『聖書は誰のものか――聖書とその解釈の歴史』佐柳文男訳、『週間読書人』2006年5月19日号、4面。
  6. 香山洋人編『聖公会神学――アジアからの再検討』(日韓聖公会神学会論文集1)、『福音と世界』2006年5月号、52-53頁。
  7. 深井智朗『超越と認識――二〇世紀神学史における神認識の問題』、『日本の神学』44号(2005年9月)、183-188頁。
  8. 栗林輝夫『キリスト教帝国アメリカ――ブッシュの神学とネオコン、宗教右派』、『キリスト新聞』2005年8月27日号、4面。
  9. 宮平望『現代アメリカ神学思想――人権・平和・環境の理念』、『本のひろば』2005年2月号、14-15頁。
  10. 西谷幸介『宗教間対話と原理主義の克服――宗際倫理的討論のために』、『形成』2004年12月号、12-14頁。
  11. George M. Marsden, Jonathan Edwards: A Life, The Journal of Presbyterian History, vol. 81 (2003): 275-276.
  12. 大木英夫『時の徴』、『本のひろば』2001年3月号、4-5頁。
  13. 稲垣良典『神学的言語の研究』、『日本の神学』39号(2000年)、151-58頁。
  14. 芳賀力『物語る教会の神学』『救済の物語』、『日本の神学』37号(1998年)、100-105頁。
  15. 鼎談・神の前にある『人間』とは誰か――女性の日常経験に裏付けされた視点による『キリスト教神学事典』」、『本のひろば』1998年11月号、4-11頁。
  16. エーミル・ブルンナー『教義学2』(ブルンナー著作集第3巻)佐藤敏夫訳、 『本のひろば』1998年2月号、4-5頁。
  17. 坂口ふみ『個の誕生--キリスト教教理をつくった人々』、『福音と世界』1997年9月号、35-37頁。
  18. ローズマリー・ラドフォード・リューサー『性差別と神の語りかけ』小檜山ルイ訳、『福音と世界』1996年6月号、42-44頁。
  19. ジョナサン・エドワーズ『イエス・キリストの卓越性』飯島徹訳、『本のひろば』1994年3月号、26-27頁。
  20. ゴードン・カウフマン『核時代の神学』東方敬信訳、『本のひろば』、1989年11月、16-17頁。

雑誌・新聞・エッセイなど Miscellanies:

  1. 森有正を読むということ」、『季刊創文』No.2(2011年夏号)、12頁。
  2. 「ICT活用による自発的学習者の育成」、私立大学情報教育協会『大学教育と情報』Vol.20 No.1(2011年6月号)、19-21頁。
  3. 「無冠の権威」、『こまが廻り出した』斎藤眞先生追悼集刊行委員会(東京大学出版会、2011年)、340-345頁。
  4. アメリカ史左右する宗教」 日本経済新聞読書欄 「今を読み解く」、2010年12月12日。
  5. 「時事評論・現代を読む」、(Ministry
    8. 「教会と男性――人類の別の半分はどこに (Winter 2011)、29頁
    7. 「一夫多妻婚の問いかけ――モルモン教とイスラム (Autumn 2010)、29頁
    6. 「中央集権と地方分権――神学教育の連携 (Summer 2010)、29頁
    5. 「社会通念の暴威――砂川市神社訴訟違憲判決 (Spring 2010)、31頁
    4. 「2009年と2010年――エディンバラの歴史的記念 (Winter 2010)、31頁
    3. 「不穏な民主主義――国民審査の矛盾 (Autumn 2009)、22頁
    2. 「スポーツの書――政治家はスポーツがお好き (Summer 2009)、21頁
    1. 「内なる確信――裁判員制度がもたらすもの (Spring 2009)、19頁
  6. 「無神論の黄昏」(アリスター・マクグラスとの対談)、Ministry (Spring 2009)、56-62頁。
  7. 「論壇」 (「キリスト新聞」、1面)
    神の声を聞くとは (2008年12月25日号)
    マクグラスとの対話 (2008年10月25日号)
    退屈と安息 (2008年9月6日号)
    陪審員制度の神学 (2008年7月5日号)
    良い地に落ちた種を育てる (2008年5月3日号)
    幻なければ民滅ぶ (2008年3月8日号)
    世界の望みなるキリスト (2008年1月19日号)
    変わらぬ大きな祈りを (2007年11月10日号)
  8. 『ダ・ヴィンチ・コード』 の背景――フィクションとノンフィクション」、『キネマ旬報』 臨時増刊号 No. 1458 (2006年6月6日)、48-51頁。
  9. 『信徒の友』 連載 「キリスト者として生きる――現代社会の座標軸をもとめて」
    2007年3月 24. 「『宴会』ですよ、みなさん! 54-55頁
    2007年2月 23. 「すべての自由の基に 36-37頁
    2007年1月 22. 「自己実現と献身 68-69頁
    2006年12月 21. 「誤解から和解へ 62-63頁
    2006年11月 20. 「もっとゲームを 54-55頁
    2006年10月 19. 「聖書は人間中心主義か 76-77頁
    2006年9月 18. 「水平軸と垂直軸 54-55頁
    2006年8月 17. 「和解の政治学 58-59頁
    2006年7月 16. 「『ダ・ヴィンチ・コード』の教義論 54-55頁
    2006年6月 15. 「修復的司法 72-73頁
    2006年5月 14. 「批判的思考とは 68-69頁
    2006年4月 13. 「信仰なくして平等なし 70-71頁
    2006年3月 12. 「歴史の審判を待つ 70-71頁
    2006年2月 11. 「(他人の)信教の自由 80-81頁
    2006年1月 10. 「民衆が勝ったんです 66-67頁
    2005年12月 9. 「まことの権威 92-93頁
    2005年11月 8. 「メッセージは伝わっているか 88-89頁
    2005年10月 7. 「平和のシンボルとなった天皇 82-83頁→ 「北海道新聞」 2005年10月24日夕刊
    2005年9月 6. 「靖国神社を知る 74-75頁
    2005年8月 5. 「信じるという異端 76-77頁
    2005年7月 4. 「ドグマこそドラマ 74-75頁
    2005年6月 3. 「わたしたちを最後に動かすもの 74-75頁
    2005年5月 2. 「内なる対話のはじまり 68-69頁
    2005年4月 1. 「セラピー的態度を越えて 80-81頁
  10. 「山は海の真中に移るとも」(「聖書・呼びかける言葉」)『婦人之友』2006年1月号、64-67頁。
  11. 他宗教を尊ぶキリスト教とは――宗教は平和を妨げるものか」、『信徒の友』2004年3月号、16-19頁。
  12. 「内村思想の『指紋』」、『図書』(2002年6月)16-19頁。
  13. 誰もが一度は聞いてみたい18の質問」、『キリスト教がわかる。』AERA Mook No. 80(朝日新聞社、2002年5月)99-104頁。
  14. 大拙を知らぬ者は大拙を語れるか」、『鈴木大拙全集』26巻「月報」(岩波書店、2001年11月)、5-8頁。
  15. 異文化理解・対話の限界を自覚しよう」、朝日新聞「私の視点」2001年4月19日。
  16. 宗教系私立大学の使命――ICUの場合」、民主教育協会編『現代の高等教育』(1999年8月)57-62頁。
  17. 「現代日本のキリスト教と同性愛――差別か不可侵規範か」、『中外日報』1998年4月7日。
  18. 「アメリカのキリスト教を読む」、『福音と世界』、1993年2月号、46-48頁。