黒澤公人の ドキュメンテーションシステムを考える

「一次情報ダイレクトアクセス」時代、「検索即閲覧」時代のドキュメンテーションシステムのあり方を考える。

 What's Now

国際基督教大学図書館では、嘱託職員の募集をしていますので、お知らせします。
どなたか、良い方がいましたら、応募を勧めてみてください。

詳細はこちらをご覧ください。
http://subsite.icu.ac.jp/personnel/12S-Library.html

                             概要
【募集人数】 1 名
【勤務部署】 図書館
【応募資格】(1)大学又は大学院で図書館情報学を専修した者
        (2)英語能力:TOEIC 750点以上または、
         それに同等する資格を持っている者
【雇用期間】 2012年6月1日から2013年3月31日まで
       *継続契約の可能性有り、ただし最長で2017年3月31日まで
【待  遇】 月額252,000円以上(職歴等により決定する)
【募集期間】 2012年2月16日(木)必着

応募をお待ちしています

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Kindleは、既に2000万台を突破しているかもしれない。


Google Books (数百万冊)日本での販売は未定だが、海外では購入可
Amazon Kindle (100万冊)
Amazon で一番売れている物は、Kindle; 既に1000万台突破(2010年末)

では、現在は2000万台を突破しているか?


デジタルスキャンロボット時代の著作権ビジネス
   著作権の最大の失敗は、著作権という命名にある。
   新たなビジネスするための複製権の在り方を考える
    複製権から、巨大な利益とビジネスを生み出す
    複写機にかかる限界費用を、スキャンロボットに変更するだけで、複写機の限界費用(複製にかかる費用 1ページ10円(見開きが 多いので、1ページ5円)の経費を、著作権ビジネスが根こそぎ、横取りして、新たな複製権ビジネスを生み出す。
   スキャンロボットには、複製のための限界費用は、ほとんど0円となる。
   ただし、初期投資は必要。

   デジタル時代の図書は、形も空間も持たない。
   瞬間コピーの時代
   尖閣諸島のビデオの瞬間コピーとその行方
    現在、ネットワーク上にどのくらいの尖閣諸島ビデオが存在するのか
   NetScape、FireFox,Chome、Operaに至るまで、秒速コピーが、市場を支配する。
   Kindleに図書が取り込まれる速度





自動化書庫導入のための基礎講座
  1. 自動化書庫導入のための基礎データ
  2. 自動化書庫導入のためのチェックリスト
  3. 自動化書庫コンテナに図書を入れる場合
  4. 自動化書庫の故障時の対応について  利用者への広報、謝罪について

紙の書籍と電子書籍の共存

  保存のための電子書籍 個人のためのデータベース
  読まれた図書をどうする 保存と回収、リサイクル
  本の存在場所

  1. 紙による知性生産の限界について
  2. 紙による蓄積の限界について
  3. 限界費用(一つを生産するための最低限必要な費用)
  4. 保存費用
  5. 運搬費用
  6. 図書館建設の限界費用
  7. 図書館運営の限界費用
  8. 本当に電子図書館を必要としているのは、中国やアフリカの人々
  9. 電子書籍になると書籍ビジネス経済は、半分、3分の1、いや、それ以下の縮小する
  10. LPレコードがCDに勝てないのと同じ理由
  11. 読みにくさという問題より、経済問題(安いか高いか)
  12. 紙の書籍が、贅沢品となる日はもうすぐくる。それは、まるで、LPレコードコレクターのように。

  
Web2.0時代の図書館システム
 みんなが一つの図書館システムを使う時代に


CopyとScan


 300ページを数分でスキャンするスキャンロボット
 ランニングコスト0円 図書にやさしいスキャンロボット
 300ページ数分で印刷、製本する印刷機
 Scanロボットを利用した著作権管理ビジネス
    現代の複写代金(トナー代金、紙代金、手間代金をそのまま、著作権ビジネスにそのまま変換して超巨大著作権ビジネスにしてし まう方法。)
    スキャンロボットと図書館のコラボレーションによる新たな著作権ビジネスの提案
    スキャンロボットと図書館のコラボレーションによる新たな国家的電子図書館と著作権ビジネスの提案(莫大な利益を上げなが ら、電子図書館を構築し著作権ビジネスに莫大な収入をもたらす方法)


図書館システムの水準、標準化、システム継承方法
    システム水準 1-8 まで
    標準化
    システム継承化(機能とデータ)


電子書籍ビジネスのゆくえ
   限界費用が限りなく0円に近い電子書籍に紙書籍の対抗は不可能
   読みやすさの問題ではない 価格競争だ。しかし、電子書籍に勝つ方法はない。
   紙の図書が贅沢品と呼ばれる日(価格、保存方法、保管のための莫大な費用)
   保存のための電子書籍化

図書・雑誌全文情報時代の図書館システム
   全世界のデジタル化プロジェクトの動向
     1990年代以降の新刊図書、雑誌は、デジタル情報は存在する
     1940年代以前の図書のデジタル化進んでいる
     ここ数十年の図書のデジタル化 (ほぼ完了)
     おそらく、未完了は、日本のみ

   デジタルスキャン技術の動向
   雑誌記事全文データベースから予測する図書館の未来
   1検索1000万件ヒット時代の情報検索技術

1ヒット1000万件時代の情報検索技術
    何をトップに持ってくるのか
    どのように並べるのか
    地域、団体、組織(公共図書館、大学図書館)個人の趣味、興味、学問の領域
    大学図書館のための検索技術の提案





                図書館の夢


図書館の夢 それは、時間を乗り越えることである。
図書館の夢 それは、空間を乗り越えることである。
図書館の夢 それは、言語を乗り越えることである。
人類の活動の記録を一つに纏め上げること それが、図書館に託された夢である。
この夢を思うとき、世界中の図書、論文をすべて、目録カードに取ろうと格闘した多く;の先達たちの努力に思い至る。
明治、大正、昭和を蘇らせるのは、図書館の使命で・nbsp;る。それは日本を蘇らせる力になる。


                  図書が贅沢品になる日


紙による図書が贅沢品と呼ばれる日
もうすぐ、紙で作られた図書が贅沢品とよばれる日は来る。
電子書籍の登場によって、価格の安い図書が登場することになった。
電子書籍は、価格勝負の話で、読みやすさとか、たぶん、二の次である。
 (今の本だって、人間にとって、読みやすいのかは不明である。人間が長らくこの形態に慣れているだけなのだ。)
読みたい本が安く買えれば、そこに流れてしまう
複製価格(限界費用の圧倒的な安さ、在庫管理の簡単さ、店舗、従業員の不要、輸送料の不要など)を考慮して、電子書籍がすべてにおい て優っている。
すべての図書は、電子書籍になる。


    図書館の私語に関するホームページ
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/2958/index.html