-dWINKANJI窓が一つあいて、そこに GhostView のアイコンが見えるのでそれをダブルクリックすれば良い。Option にもいろいろ書いてあるが、その最後に「-dWINKANJI」を追加しなさいという指示。そして 「OK」。(ここで、GSView の File から C: にある、gs の中の example の tiger を選択すると、tiger の絵が出る。すると成功といろいろなところに書いてあります。GSview Install の Tab で 「Exit」を選べば終了。)
と追加してください.
少しなれてきたら、Links にある小田先生のページを見て下さい。
\documentclass[a5paper, 12pt, landscape]{article}
\AtBeginDocument{\special{papersize=\the\paperwidth,\the\paperheight}}
%A5 Size Setting
\topmargin = -1cm
\oddsidemargin = 0cm \evensidemargin = 0cm
\textheight = 10cm \textwidth = 16cm
%A5 size Setting End
最後の A5 setting は余白をコントロールするためのもので、入れなくても問題はありません。つまり重要なのは、上の二行のみ。
\documentclass[a5paper, landscape]{slides}
\AtBeginDocument{\special{papersize=\the\paperwidth,\the\paperheight}}
%A5 Size Setting
\topmargin = -2.5cm
\oddsidemargin = -0.5cm \evensidemargin = 0cm
\textheight = 11.5cm \textwidth = 17cm % default \textheight = 10cm \textwidth = 16cm
%A5 size Setting End
OHP シートなどに使ったものをそのまま使う方法。基本的にこれで十分。問題は字が大きくなり、あまりたくさんのコンテンツを一ページに入れられない。そこで、上の例でも A5サイズで、余白を少なくするようにしてある。これは任意。最近は、プロジェクターの性能が良くなっており、もっと小さなフォントでも読むことができるので、高機能なものを利用するのも良いが、これを使っておけば、どこででも問題が無いことも確か。
\begin{slide}{}
\end{slide}
でかこむこと。セクションなどは、使えない。