Last Update: February 26, 2007

Linear Algebra II(線型代数学 II)

GRADE:


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2006年度評価基準について
Grading Policy for AY 2006

Take-Home Quiz (小テスト)(今の計画では8回)および レポート(1回の予定)合計点を100点満点に換算する。黒板の前に出て問題を解く参加度などによる演習での点50点(評価の具体的基準は明示します) 、演習での In-Class Quiz 50点、Final Exam(期末試験期間中に実施)100点満点として、合計で300点を満点として計算する。

なお、Take-Home Quiz は講義のときに配布し、提出は理学科事務室 (Science Hall 202) 前のレポート提出ボックスにその週の水曜日午後7時まで。期限を過ぎた場合、または再提出は、次の Take-Home Quiz の提出期限までに提出すれば、1/5 の点を与えます。Take-Home Quiz およびその解答などは、NetCommons から入手できるようにする予定です。
(2006年12月8日)


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2006年度成績


Quizz など

小テストとレポートの合計を100点満点として計算します。小テスト80点(8回)、レポート一件20点。小テストは答えも公開し、一週間後までは、再提出も可にし点数を1/5としてあります。レポートも期限までに条件を満たして提出すれば10点としてありますので、26点は取れる計算になります。それを満たしていないのは、その努力もしていないと言うことですから、暫定的にEにしてあります。ただし、成績は、演習100点満点、期末100点満点を加え、300点満点で付けますので、今後、大きな変動も予想されます。特に、小テストは Take-Home ですから、80/300は、適切な割合だと考えています。

RANGEPOINTS   (As of February 19)GRADE
100   A
90-99 6, 5, 4, 2, 2, 1, 0, 0, 0, 0 A
80-89 9, 9, 7, 6, 6, 5, 4, 0, 0 A
70-79 5, 3, 2, 1, 0 B
60-69 8, 6, 0 B
50-59 9, 9, 6, 4, 2, 2, 1 C
40-49 9, 8, 4, 1, 1 C
30-39 0 D
20-29   E
10-19 8, 7, 6, 1 E
0-9 0, 0, 0 E
TOTAL 100 AVERAGE = 62.5 2.66

この下にある表が、最終結果です。

小テスト・出席点などの小計

RANGEPOINTS   (As of February 26)GRADE
100   A
90-99 6, 5, 4, 2, 2, 1, 0, 0, 0, 0 A
80-89 9, 9, 7, 6, 6, 5, 4, 0, 0 A
70-79 5, 3, 2, 1, 0 B
60-69 8, 6, 1, 0 B
50-59 9, 6, 4, 2, 2, 1 C
40-49 9, 8, 4, 1, 1 C
30-39 0 D
20-29   E
10-19 8, 7, 6, 1 E
0-9 0, 0, 0 E
TOTAL 100 AVERAGE = 62.6 2.7


Recitation

演習は、担当の先生につけて頂きました。黒板に出て問題を解いた時のポイントは金曜日の演習と月曜日の演習で人数も違うことから、6ポイントで満点としたとのことです。半数が満点という状況になっていますが、演習の評価は特に二つ以上に分かれている場合は難しく、以下のようなものも一つの評価だと思います。成績の責任は鈴木にありますので、不満等ありましたら、申し出て下さい。

黒板・Quiz 小計

RANGEPOINTS   (As of February 23)GRADE
100 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0 A
90-99 3, 3, 3, 3, 3, 3, 3 B
80-89 8, 6, 6, 4 B
70-79 6, 6 C
60-69 7 C
50-59 2 C
40-49 5, 5, 2 D
30-39 5, 1 D
20-29 8 E
10-19 4 E
0-9 7, 0 E
TOTAL 100 AVERAGE = 81.1 2.9


期末試験

期末試験ご苦労さま。すこし難しかったかな。一応、受験した人の中での各問題の平均点を書いておきます。

1 (a) 3.9 (b) 3.8 (c) 34.0 (d) 3.2, 2 (a) 2.1 (b) 2.1 (c) 1.1, 3 (a) 6.8 (b) 5.2 (c) 1.8 (d) 2.5 (e) 0.5 (f) 1.8 (Total) 38.7/100

フォーカスして勉強できなかったのかも知れません。理解している部分を確実にというのが、数学の鉄則ですが、個人個人で質問しにきて欲しかったかな。もう少し、サポートについても考えます。個人個人には、いろいろな事情があり、満足なひと、満足できず、できることならもう一度やりたいひとなどいろいろとおられると思いますが、結果は下記の通りです。

期末試験

RANGEPOINTSGRADE
100   A
90-99   A
80-89 9, 6, 2 A
70-79 6 A
60-69 7, 6, 5, 2 A
50-59 8, 7, 7, 7, 4, 2 A
40-49 8, 6, 3, 0 B
30-39 9, 7, 4, 0, 0 B
20-29 9, 9, 9, 9, 8, 8, 7, 6, 3, 2, 1, 1, 0 C
10-19 7, 5, 5, 3, 0 D
0-9 8, 5, 3 E
TOTAL 100 AVERAGE = 38.7(4人欠席) 2.6

(As of February 26)


総合点および成績

成績を下の表のように決めました。アメリカで教えた経験が大きいと思いますが、できる範囲で公平に、客観的に成績を決めるようにしています。しかし、あくまでも、成績は一つの指標です。

授業が終わりその「つぎ」が大切だと思っています。「この授業を楽しんでくださった方へ」 を読んで下さい。そちらにも書いてありますが、線形代数学 I の内容としては、半分(練習問題の量は1/5)程度、初等微分積分学の内容としては、1/3(練習問題の量は1/4程度)をカバーできたと思います。これらの授業は、皆さんにとって丁度良いれべるになっていると思います。理学科の基礎科目では、理解する以外に使えるようになることも重要な部分を占めますが、やはり、わかることのおもしろさ、数学の魅力をこれからも味わっていただければと思います。

最後に、本当に少ない点差で、満足できない評価を得た方もおられると思いますが、悪しからず。採点間違いなどは、いつでも応じます。成績変更は、タイ・ワーク・キャンプから帰ってから、対応します。期末試験などの返却については NetCommons を見て下さい。

総合点・成績

RANGEPOINTSGRADE
300   A
290-299   A
280-289   A
270-279 4, 4, 2, 2 A
260-269 0 A
250-259 7 A
240-249 6, 5, 4 A
230-239 2 B
220-229 8, 4, 3, 0 B
210-219 9, 3, 0 B
200-209 3 B
190-199 9, 7, 5, 5, 4, 4 B
180-189 9, 5, 0 B
170-179 7, 5, 0, 0, 0 C
160-169 3 C
150-159 5, 3 C
140-149 3, 0 C
130-139 1, 0 C
120-129 0 C
110-119   D
100-109   D
90-99 2 D
80-89   E
70-79 5, 5 E
60-69   E
50-59   E
40-49 4 E
30-39   E
20-29   E
10-19 4 E
0-9 0 E
TOTAL 300 AVERAGE = 179 2.60

(As of February 26)


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