小出記念日本語教育研究会(以下、研究会)は、日本語教育に多大な貢献をされた小出詞子先生の古稀をお祝いする会が発端となり、1992年に第1回の研究大会が開催されました。
1 研究会の性格
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この会は、日本語教育界で教育・研究に携わっている者が、自分達の研鑽を発表する場、また、学問上・教育上の蓄積に触れる場として発足しました。
- 現場と研究が一体となってこそ日本語教育の進展があるとの考えに基づき、現場からの研究の成果を発表する場、および、理論を追究する研究者が現場とどうつながるのかを会員に問うなどの発表の場として考えられています。
- 日本から世界に向けて発信する情報のひとつと位置づけ、論文集は日本語と英語の両語で発表する形をとっています。
- 日本語教育に興味・関心を持つ方は、どなたでも年会費を納めることで会員になれます。特定の機関での勉学・教育経験などは問いません。
2 研究会の運営
- 年会費は4000円で4月から3月を年度とします。
- 年会費は郵便局からの振込を原則とします。4月のお知らせに「払込取扱票」を同封しますので4月から6月中旬のあいだにお振込みください。
郵便振替:00140−6−10220 「小出記念日本語教育研究会」
- その年度の会費を納めた会員には以下の特典があります。
・研究会への参加・発表………… 発表申込みの締切り: 3月
研究会: 6月末〜7月初め
*参加費は会員1000円、非会員2000円となります。
・論文集への投稿………………… 論文投稿の締切り: 9月10日
・論文集とお知らせの受取り…… 発表募集などのお知らせ: 1月
論文集と研究会プログラム:4月
*論文集は会員には無料で1冊お送りします。
3 研究会の組織
- 総会
規約の改正、理事などの役員の選任、予算・決算、活動計画など、研究会の重要事項について審議、決定します。
- 理事会
研究会の運営全般を統括します。会員の自薦・他薦によって理事候補者を募り、それをもとに理事会が推薦者名簿を作成し、総会において承認を得ます。
定数6名、任期2年(承認を得た総会の日から2年後の総会の日まで)、再任可。
- 研究委員会
研究大会にかかわる業務全般を担当します。会員の自薦・他薦により、研究委員候補者を募り、それをもとにして理事会が推薦者名簿を作成し、総会において承認を得ます。
定数4名、任期2年(承認を得た総会の日から2年後の総会の日まで)、再任可。
- 編集委員会
『小出記念日本語教育研究会論文集』の発行にかかわる業務全般を担当します。会員の自薦・他薦により、編集委員候補者を募り、それをもとにして理事会が推薦者名簿を作成し、総会において承認を得ます。
定数8名、任期2年(承認を得た総会の日から2年後の総会の日まで)、再任可。
- 事務局
研究会の運営にかかわる庶務を担当します。理事会が推薦者名簿を作成し、総会において承認を得ます。
定数若干名、任期2年(承認を得た総会の日から2年後の総会の日まで)、再任可。
- 会計
会費の徴収および管理、予算・決算にかかわる会計業務を担当します。理事会が推薦者名簿を作成し、総会において承認を得ます。
定数1名、任期2年(承認を得た総会の日から2年後の総会の日まで)、再任可。
- 監査
研究会の予算および決算を監査します。理事会が推薦者名簿を作成し、総会において承認を得ます。
定数2名、任期2年(承認を得た総会の日から2年後の総会の日まで)、再任可。
- 顧問
小出記念日本語教育研究会発足当初からの世話人5名。
4 入会手続
新規入会希望の方は入会申込用紙の送付と同時に年会費4000円を郵便局からお振込みください。
入会申込用紙は、
ウェブサイトからダウンロードするか下記へ葉書・ファックスにて御請求ください。
小出記念日本語教育研究会
〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2
国際基督教大学日本語教育課程 小澤研究室気付
Fax:0422-33-3773
http://subsite.icu.ac.jp/org/koide/
郵便振替:00140−6−10220 「小出記念日本語教育研究会」
この規約は2010年の総会で提案される予定です。