14:10-14:25 ワークショップ予告
(14:25-14:35 休憩)
14::35-15:40 ワークショップ「学習者の多様化に対応する読解教育」
(15:40-15:50 休憩)
15:50-17:30 第二部 研究発表(4会場同時進行)
※各会場3発表 (1)15:50-16:20、(2)16:25-16:55、(3)17:00-17:30
第1会場 9101教室 (司会:古藤友子)
(1)「インタビュー談話における『が』『けど』類の機能について」
林淑璋 (元智大学)
(2)「連語による語彙指導の方法の検討
ー学習者へのインタビューから明らかになったことー」
三好裕子(早稲田大学大学院)
(3)「JGR語彙チェッカーを使用した多読のための作品制作
ー『大きな帽子の女』を例に」
山形美保子(朝日カルチャーセンター)、原田照子(桜美林大学)、宮崎妙子(日本大学)
酒井まち子(JGRPG)、中野てい子(九州大学)、三上京子(カレル大学)
第2会場 9102教室(司会:安田芳子)
(1)「自律的な読み手になることを目指した読解の授業
ー選書の支援と読み方の指導と協働的な活動ー」
木山登茂子 (国際交流基金日本語国際センター)
(2)「2種類のゲーム型タスクに対する評価と学習者の情意との関係」
三本智哉(元桜美林大学大学院生)
(3)「留学生と日本人学生による短期集中型合同プロジェクト・ワーク
ーその意義と問題点ー」
安井朱美(南山大学外国人留学生別科)・澤邉裕子(宮城学院女子大学)
第3会場 9103教室(司会:堀口純子)
(1)「コミュニケーションを重視した会話教育のための教員養成の可能性
ー談話・会話分析の視点の育成ー」
中井陽子 (国際教養大学)
(2)「教室内外における学習者の『学習意欲』の変動とその背景となる要因
〜『可能性の予期』を意識させる教師活動とは〜」
西部由佳(イーストウエスト日本語学校)
(3)「チームティーチングにおけるドリル練習について
ーある教師の考え方の変化ー」
佐藤雅子(早稲田大学大学院)
第4会場 9104教室(司会:谷口聡人)
(1)「米国における『生活者』のための言語教育:
成人基礎教育・識字教育の観点から」
福永由佳 (国立国語研究所日本語教育基盤情報センター)
(2)「学習者の多様化に対応するための学習者参加中心の読解方法の試み」
楠正子 (California State University, Los Angeles)
(3)「理工系日本人学部生のための日本語教育における日本語教師の試み
ー学部生は修士課程大学院生らによるモデル発表から何をどう学んだかー」
村上康代(早稲田大学日本語センター)
17:30 閉会
17:40 お茶の会(参加費無料) 24号館1階ホール (挨拶:上野田鶴子)