毎週水曜日 Lunch 定例ミーティングを行っています。
・ ACTの活動理念 「現場主義」・「ICUの足りない部分を自分たちで補う」
・ ACTの主要実績 99年度ICU祭シンポジウム「未来を生き抜くためには」
(99年度同窓会奨励金受給企画)
栗山尚一客員教授(元駐米大使・外務事務次官)講演会
「21世紀まであと220日 〜節目を越えて学生に託したいもの」
特別セミナー
「インターンシップのすすめ 〜仕事場というフィールドから〜」
・ ACTの活動計画
学生によるICU50周年企画(2000年度秋学期〜2001年度)
「ICU学生意識調査」
ほか、、、メンバーの自発的な呼びかけで企画が成立していきます!
また、ACTとしては現場主義の実践は社会へ自分から積極的に出ていくことで実現できると考えているので、インターンシップやボランティア活動を奨励し、いままでメンバーやその知り合いが体験したそれらの活動を下につないでいきたいと思っています。
あと、ICUの教授陣や同窓生とも活動の内外で積極的に交流を図っています。(飲み会?)つまりは、ACTは学問+αの社会勉強・社会見学を目指してイベントなどを運営したりする団体です。活動に参加していく中で、いろんな情報収集や体験ができます。
(以下は設立当初の活動予定です。実際の活動は現在上記のようになっていますが今後の活動の参考までに。)
プロジェクト、分科会に関わらず、考え得る活動内容は以下の通りであるが、
会員の希望により活動内容は随時改訂される。
シンポジウム・講演会
現場の政治家・役人・企業関係者・市民団体関係者との懇談など
当会の基本的な考え方は「現場主義」にある。本を読み、それについて討議する
という従来の学生セミナーとは一線を画し、社会の現状を自分たちの目で直接認識
することが目的である。現場にいる人からの生の声をきき、社会の仕組みや現状を
知ることはその意味でも積極的に行いたい。
協力を求める相手は卒業生を中心に、しかしそれに固執することなく捜してい
きたい。分科会の関心領域に応じて全体で討議し、相手を選考する。対外政策なら
外務省のOB、地方政治ならOBの地方議員と言った具合に卒業生のネットワーク
を上手く活用するとともに、ICUの教授陣などが主たる対象となり得る。
日々の勉強会
「現場主義」を標榜しても、われわれが最低限の知識さえも持ち合わせてもいな
いの なら単調で軽薄な議論に終始することになってしまう。そのような事態を防ぐ
ため、日頃からメンバー自身で自己研鑽する必要があるが、会としてもその活動を定期的活動としてとして組み入れたい。
ビジネスコンボケーションへの提携・参加
国家/地方公務員試験対策 勉強会
【活動形態・組織形態】
基本的には、個人個人の自由な意見・行動によって運営される。しかし、組織とし
て機能を円滑に維持するためにある程度の役割・責任の分担をする必要がある。当初には役職として、代表・書記・幹事をおく。新規加入者が増えた場合には、書記・幹事の人数を増やし、書記長・幹事長を持ってその責任者とする。役職名はあくまで組織としての便宜上のものである。
実際の業務はメンバーで分担して責任を持って遂行する。
【活動拠点】
本館107-B(H107-B)政治学セミナールームを大学関係部局(学生課・社会科学科事務室)の許可を得たので使用する。部室の維持・管理は会員各位に委ねられる。
|