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アドレッセント・クリエイティビティ研究プロジェクト
青年期の人格発達に関わる今日的課題の臨床研究を、特別研究プロジェクトとして行っています。1)青年期人格の成熟に向けてのプロセスを、個人内力動のみならず親子、社会的対人関係、集団、組織、社会的価値などの力学的、変動的性質を明らかにするために、その具体的なプロセスの実像を捉えること、2)その人格発達上のゆれと、人格のバランス・メカニズム及びさらなる成長のための人格発達上の原理とメカニズムの仮説を構築し、確認していくこと、3)それらの理論に基づき、予防心理教育、心理療法処方における技法論を展開すること、の3点を研究課題とし、様々な視点から研究を行っています。
これまでの研究成果は、以下のように発表されています。
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小谷英文・中村有希・秋山朋子・橋本和典:青年期アイデンティティグループ−性愛性と攻撃性の分化統合を中核作業とする技法の構成−. 集団精神療法, 17(1):27-36, 2001.
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橋本和典・秋山朋子・小谷英文:「青年期アイデンティティグループ」に関する研究(1)−効果性の検討(1).日本心理学会第66回大会発表論文集, 231, 2002.
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秋山朋子・橋本和典・小谷英文:「青年期アイデンティティグループ」に関する研究(2)−効果性の検討(2).日本心理学会第66回大会発表論文集:32, 2002.
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橋本和典・秋山朋子・中村有希・小谷英文:「青年期アイデンティティ・グループ」に関する研究(3).−健康な人格構造の査定調査法の開発.日本心理学会第67回大会発表論文集, 2003.
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秋山朋子・橋本和典:青年期アイデンティティ・グループにおける男根性の内在化.日本集団精神療法学会第21回大会抄録集,17, 2003.
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西村馨・石川淳子:青年女性のアイデンティティグループ−孤立から自己表現の安全空間へ−日本集団精神療法学会第21回大会抄録集,18, 2003.
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橋本和典・秋山朋子・小谷英文:「青年期アイデンティティグループ」の効果性の検討−男根性覇気の再内在化過程−.総合保健科学広島大学保健管理センター研究論文集,19:27-35,2003.
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西村馨・石川淳子:「青年期女性のアイデンティティグループ−孤立から自己表現の安全空間へ」集団精神療法20(2), 2004.
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ジェイムス朋子・橋本和典:「女性の『青年期アイデンティティグループ』における男根性覇気の内在化」集団精神療法20(2), 2004.
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