無料相談(Psychological Mutual Aid)
東日本大震災 被災者/関係者 心の支援プログラム
~ 被災後の心のケア ~
未曾有の大きな災害です。たくさんの喪失があります。
虚脱感、虚無感、罪悪感、ぶつけどころのない怒り、孤独感、無力感、無感覚、気持ちは種々痛手を受けます。
直接の被災者、被災者から遠く離れていて何もできない親族、友人、知人の方々も精神的な負担がかさむと気がつかないうちに、精神的二次被害者となります。
そんな時、独りにならないことが何より大事です。安心して一緒に居られる、語れる機会を大事に確保してください。
また気がつかないうちに子どもたちが、報道や大人たちの会話等、脅威情報に過剰に晒され続け、隠れた二次被災者になることも起こります。
いつも以上に語りかけてあげ、情報に晒されることから護ってあげてください。
安定した心の対応に私たちをご利用ください。
臨床心理士が心の常態を失わないよう、揺れの中に安心を取り戻せるようお手伝いします。
心の余震をお感じになったら遠慮なくお電話ください。
直接、間接的に支援に当たっておられる方々も、心の空間を広げるため、重荷を抱え込まないために、ご利用ください。
開室時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00
電話番号:0422-33-3644(一般の方向け)
0422-33-3655(セラピスト/カウンセラー/医療従事者/ボランティア)
対応者:国際基督教大学 高等臨床心理学研究所
所長 小谷英文 他 臨床心理士
東日本大震災による被災者や関係者のみなさんに、ご自身やご家族のために役立てていただけるようなリンク集をまとめました。
○はインターネット上でアクセスできるものです。
★は、web上に公開されているリソースを国際基督教大学高等臨床心理学研究所付属心理相談室(室長:小谷英文)の責任において和訳したものがありますので、ご連絡いただければお送りできます。
ただし、文化背景の違い等により、多少の修正を加えている部分があることをご承知おきください。
また、ご自身やご家族等のための個人的使用にとどめていただき、コピーの配布、転記、転載してのご利用はなさらないでください。
何かご質問がございましたら、当相談室までお問い合わせ下さい。
電話:0422-33-3644/FAX:0422-33-3782
e-mail: iascp@icu.ac.jp