教育学研究員
 
博士後期課程研究指導要綱
 

M=前期課程担当 D=後期課程担当

教 授:栗山 容子 (M, D)/発達心理学
教 授:磯崎 三喜年 (M, D)/社会心理学
教 授:ラッカム・ D. W. (M, D)/認知・生物心理学
准教授:森島 泰則(M, D)/認知心理学・認知科学

 
博士後期課程研究指導要綱

心理学専修分野では以下に挙げる 4 つの目標を達成すべく、日本国内のみならず海外でも広く活躍できる人材育成へむけて教育・研究指導を行っています。

1) リベラルアーツ教育の理念に基づいた、最先端の学際的な心理学研究の手法と実践の学びに重点を置きます。
2) 国際的、学際的視野に立った厳密な科学的方法により、個人及び共同研究を行います。
3) 学内・学外向けの講演会や研究交流を通して、「科学」であると同時に「芸術」でもある心理学の教育・研究の機会を提供します。
4) 幅広く心理学の分野の知識・技法を学び、認知、発達、社会、コミュニティの各分野における研究者の育成に焦点を置きます。

 
目的
 

心理学を専修する大学院生に対しては、学校教育の場だけでなく、その他のさま ざまな社会集団、地域、家庭等における実践の基礎となる心理学の原理、研究法、応用などについての講義・演習・研究指導を行います。以下の 2 つの領域の全てを履修の上、いずれか 1 つを研究領域として選び、修士論文・博士論文作成に向けた研究をします。

a) 認知、発達
b) 社会、コミュニティ

 
学位論文題目例
 

M=修士論文 (M.A. Thesis)  D =博士論文 (Ph.D. Dissertations)

●日本人海外駐在員におけるソーシャルサポートと主観的充足感 (M)
●コンパニオン・アニマルが人間に対して与える心理的効果を測定するための尺度の検討 (M)
● 学業と学業外活動における児童・生徒の自己評価維持機制と適応感および学校適応に関する研究 (M)
● 多側面的自己概念における個人的価値、社会的価値、共有された価値の観点からみた自己評価とセルフ・エスティームの関連 (D)
● 一語発話期の発声イントネーションと伝達機能 (D)
● ライフ・サイクルと対応する価値志向の縦断的研究 —パーソナリティの発達的観点から— (D)

 

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年譜
 

International Chistian University 10-2, Osawa 3-shome, Mitakashi, Tokyo, Japan 181-8585