 |
|
足立正道 藤田英典 林昭道 磯崎三喜年 鄭
仁星 小谷英文 栗山容子 ランガガー. M. W.
町田健一 マーハ, J.
C. マッキャグ, P. B. 森島泰則 守屋靖代 西川昌弘 西村 馨
クェ
イ, S ラッカム, D. W. ライ
ニー, T. J. 佐々木輝美 立川
明 トレフソン, J. W.
苫米地憲昭 富山真知子
|
|
| 足立正道 講師 |
 |
| 1) |
臨床心理学 |
| 2) |
症状のもつ治療的価値 |
| 3) |
学問ではない学問、心理学ではない心理学、科学ではない科学。そんな臨床心理学に固有の魅力を探求しています。 |
| 4) |
教育学士(京都大)、理学士(東京大)、教育学修士(京都大) |
|
| 藤田英典 教授 |
 |
| 1) |
教育社会学 |
| 2) |
1.
教育社会学の理論と方法、教育改革・教育政策、学校文化・教師文化、青少年の文化と自己形成、階層教育、文化的再生産など
2. 現実の問題と関連づけながら、学問の成果を学び、知的思考法・社会学的探求法の育成をめざします。 |
| 3) |
社会学の理論から、また社会の一員として、教育
に興味がある人は、その意味を探り、仕組みや機能を多角的視点から探求しましょう。 |
| 4) |
経済学士(早稲田大)、教育学修士(東京大)、
Ph.D. (Stanford) |
|
| 林 昭道 上級准教授 |
 |
| 1) |
西洋教育思想史 |
| 2) |
近代西洋教育史、教育原理思想形成の歴史 |
| 3) |
人間が人間として育つということを、西洋の教育
思想史の文脈で捉え、教育に関わるひとつひとつの概念や思想などが、時代別・地域別にどのように変化し、確立してきたのかを見ると意外に新しい発見に出会
うことがあります。皆さんもこの新たなる「発見」をICU で探求しませんか。 |
| 4) |
教育学士・教育学修士(東京大) |
|
| 磯崎三喜年 教授 |
 |
| 1) |
社会心理学 |
| 2) |
自己評価維持機制の社会心理学的研究、きょうだ
い関係、対人関係の心理、社会的影響過程の研究、社会的比較 |
| 3) |
社会心理学・対人行動について新たな展開を模索
しましょう。 |
| 4) |
文学士(茨城大)、文学修士・博士(心理学/広
島大) |
|
| 鄭 仁星 教授 |
 |
| 1) |
教育工学 |
| 2) |
教育工学における理論、研究、e-ラーニングの設計と評価、オンライン・コミュニケーションと相互作用、遠隔教育とメディア、e-ラーニングの品質保証と
費用効果 |
| 3) |
グローバル化と知識基盤社会の時代には、人の潜
在的能力を伸ばし、生涯学習社会を作り上げる際にテクノロジーと e-ラーニングの可能性を蔑ろにすることはできない。 |
| 4) |
ソウル国立大学 (BA)、インディアナ大学
(Ph.D)、Homepage: http://epiaget.com
|
|
| 小谷英文 教授 |
 |
| 1) |
臨床心理学 |
| 2) |
心理臨床(カウンセリング、精神療法、集団精神
療法)人格(力動的人格構造と発達理論、精神病理の心理力動)集団(精神分析的集団力学、一般システムズ理論)心理教育(予防、成長促進) |
| 3) |
自分自身の限界に新たな成長を見出そうとする冒
険者を待っています。 |
| 4) |
教育学士・文学修士(広島大) |
|
| 栗山容子 教授 |
 |
| 1) |
発達心理学 |
| 2) |
人間発達;認知発達と言語獲得、発達の個人差、親の入力と社会化方略、社会的相互作用 |
| 3) |
子どもはユニークで面白い存在です。学問対象と
して一層面白い存在です。 |
| 4) |
文学士(東京女子大)、教育学修士(東京大) |
|
| ランガガー. M.
W. 准教授 |
 |
| 1) |
国際および比較教育 |
| 2) |
多国間に育つ児童における文化的アイデンティ
ティーの発達、インドネシアの学校教育における宗教的多元性、多文化的な背景の中での読み書き能力の発達、多国間に育つ児童のための補習教育、インターナ
ショナルスクールにおける多文化ないし単一文化の教育、教育改革における東洋と西洋の相互影響 |
| 3) |
複数の文化、国家、言語、および宗教の間で成長
する児童は、多様で、相互に関連する社会に対して、重要な一連の技術を提供することができます。学校教育においてこれらの児童の果たす役割と彼らの発達に
対して教育の果たす役割とについて、いっしょに探求してみませんか。 |
| 4) |
B.A. (Washington),
Ed.M, Ed.D. (Harvard) |
|
| 町田健一 教授 |
 |
| 1) |
教育学 |
| 2) |
教育課程・教授法、キリスト教学校教育、教師教育 |
| 3) |
教育の現場に役に立つ実践的な研究に関心がある学生を歓迎します。 |
| 4) |
教育学士(東京学芸大)、教育学修士 (ICU)、Ed.S.
(Loma Linda Univ.)、Ph.D. (UC, Riverside) |
|
| マーハ, J. C. 教授 |
 |
| 1) |
言語学 |
| 2) |
一般言語学、社会言語学、日本での言語、言語哲学(言語と精神分析) |
| 3) |
学生時代というのは、読み、考え、書くという知的な成長のための、大切な時
間と場所です。 |
| 4) |
B.A., M.Th. (London), M.A.
(Michigan), Ph.D. (Edinburgh) |
|
| マッキャグ, P. B. 教授 |
 |
| 1) |
言語学 |
| 2) |
認知言語学、大人の言語学習に対する認知理論の応用 |
| 3) |
言語はこころを理解する上での鍵である。使わないなどということがあろう
か。 |
| 4) |
B.A. (Princeton), M. A., Ph.D.
(Georgetown) |
|
| 森島泰則 准教授 |
 |
| 1) |
認知心理学、認知科学 |
| 2) |
第一言語、第二言語における文章理解過程、身体化コンピュータ・エージェントとのインタラクションにおける心理 |
| 3) |
人間の認知のメカニズムを科学的に探求したい人を歓迎します。 |
| 4) |
文学士(慶應義塾大)、M.A., Ph.D. (Colorado-Boulder) |
|
| 守屋靖代 教授 |
 |
| 1) |
英語史 |
| 2) |
中英語音韻、韻律 |
| 3) |
ブリテン島の方言に過ぎなかった英語が、世界制
覇を遂げるかの勢いを得たのはさまざまな理由があり、それを知ることは英語教育に携わるものには必須の知識でありましょう。 |
| 4) |
教養学士・文学修士 (ICU),
M.A., Ph.D. (CinCinnati) |
|
| 西川昌弘 准教授 |
 |
| 1) |
臨床心理学 |
| 2) |
精神分析的システムズ心理療法の理論と実践
臨床心理学的査定教育臨床心理学、青年期および対人恐怖の心理力動ガイダンスおよびカウンセリング、心理療法の訓練法
親・教師・コミュニティへの心理教育プログラム開発、対人援助組織運営論 |
| 3) |
心理臨床家としての基礎体力作りに専念してほし
い。 |
| 4) |
社会学士・社会学修士(慶應義塾大) |
|
| 西村 馨 上級准教授 |
 |
| 1) |
臨床心理学 |
| 2) |
個人・集団・家族・組織への臨床的援助、臨床心
理学的査定と評価、思春期・青年期心理学教育臨床心理学 |
| 3) |
思春期心理臨床には特別なタフネスが必要です。
自分の知性・感性をフルに使って成長に寄与したい人、来たれ。 |
| 4) |
教育学士(東京大)、修士(教育学/ICU) |
|
| クェイ, S 上級准教授 |
 |
| 1) |
言語学 |
| 2) |
バイリンガリズム、バイリンガル教育、ろう教育 |
| 3) |
自分自身が何をしているかを知っているんだった
ら、そんなものは研究じゃない。そうは思わないかい?(アルバート・アインシュタイン) |
| 4) |
B.A. (British
Columbia), M.Phil., Ph.D.(Cambridge) |
|
| ラッカム, D.
W. 教授 |
 |
| 1) |
認知科学、環境科学、科学と心理学の歴史 |
| 2) |
環境アセスメントにおける認知的側面の研究、人
工的環境設計とアセスメントにおける心理的原理・方略の応用 |
| 3) |
本学のプログラムに興味を持ってくださった皆さ
んと、共に研究をする日を楽しみにしています。 |
| 4) |
B.S., M.A., Ph.D.
(Dalhousie) |
|
| ライニー, T. J. 教授 |
 |
| 1) |
L1,
L2の音声学、知覚、発話を担当。国際語としての英語。専門は、言語学と社会言語学。言語学習と言語教育。 |
| 2) |
ホームページをご覧下さい。http://linguistlist.org/people/personal/get-personal-page2.cfm?PersonID=855 |
| 3) |
疑問やお問い合わせは、直接、私のところへ
riney@icu.ac.jp |
| 4) |
B.A. (Missouri),
M.A., Ph.D. (Georgetown) |
|
| 佐々木輝美 教授 |
 |
| 1) |
教育コミュニケーション |
| 2) |
メディア暴力の、子ども達への影響。革新的教育
技術の普及過程。
教師と生徒のコミュニケーション。 |
| 3) |
教育コミュニケーションのダイナミックな側面を
共に学びましょう! |
| 4) |
経済学士・文学士(獨協大)、M.A.
(Syracuse)、教育学修士 (ICU)、博士(教育学/ICU) |
|
| 立川 明 教授 |
 |
| 1) |
教育史・教育哲学 |
| 2) |
大学教育の歴史、特に 19, 20
世紀のアメリカ。一般教育、ソクラテス、20 世紀の教育改革におけるネオ・ヒューマニズムの役割という観点から見た、リベラルアーツ教育に関する理論。 |
| 3) |
新たな視点で過去を見直したときにはじめて、あなたは新たな自分を見つける
でしょう。
新たな発見をしたときに、過去に対するあなたの見かたも、変わるでしょう。 |
| 4) |
教養学士・教育学修士 (ICU)、Ph.D.
(Wisconsin-Madison) |
|
| トレフソン,
J. W. 教授 |
 |
| 1) |
言語学 |
| 2) |
言語教育のための社会言語学、応用言語学 |
| 3) |
ICU
で、言語の不思議を探っていきましょう! |
| 4) |
B.A. (Seattle), M.A.
(Purdue) , Ph.D. (Stanford) |
|
| 苫米地憲昭 教授 |
 |
| 1) |
臨床心理学 |
| 2) |
学生相談、スクールカウンセリング、青年期の発達、危機介入とコンサルテーション |
| 3) |
どのような臨床領域で仕事をするにしても、しっ
かりした基礎作りが大切です。
広い展望を持って自分を鍛錬しておくことが大切です。 |
| 4) |
教育学士(千葉大)、教育学修士 (ICU) |
|
| 富山真知子 教授 |
 |
| 1) |
英語学 |
| 2) |
英語教育法、第二言語獲得 |
| 3) |
学問の追究に上限はありません。 |
| 4) |
教養学士 (ICU)、M.A.
(UCLA)、Ph.D. (Pennsylvania State) |
|
|