教育学研究員
 
博士後期課程研究指導要綱
 

M=前期課程担当 D=後期課程担当

教 授:マーハ・J. C. (M, D) /言語学
教 授:マッキャグ・P. B. (M, D)/ 言語学
教 授:守屋 靖代 (M, D) /言語学
教 授:ライニー・T. J. (M, D)/言語学
教 授:トレフソン・ J. W. (M, D)/言語学
教 授:富山真知子 (M, D)/言語学
上級准教授:クェイ・S. (M, D)/言語学

 
博士後期課程研究指導要綱

英語教育法専修プログラムを担当する 7 名の教員の国籍は、カナダ・日本・イギリス・アメリカの 4 カ国にのぼります。学生もまた日本人に限らず、バングラデシュ・中国・アメリカ出身の学生など様々で、英語教育法専修では日本国内にとどまらず、国際社会 で通用する教育・研究能力を備えることを目的とし、すべての講義を英語で行います。教員の多くは英語教育、応用言語学に関する多くの有名な学術雑誌へ寄稿 しており、編集委員を務める者もいます。また、5 名の教員は ICU の英語教育プログラムを担当しており、うち 4 名は主任を務めたこともあります。また、イギリスにおいて日本語教育に携わった教員もいます。こうした多彩なスタッフのもとで、英語教育に関する理論的、 実践教育・研究指導を行います。

 
目的
 

英語教育法専修プログラムでは、英語教育の専門家として優秀な人材を教育界に 送り出すことを目的としています。コースの内容は、言語学・英語学・教授法等の諸領域にわたっています。理論と実践の調和を忘れず、広い視野にたって履修 し、研究論文は本専修プログラムの目的に応じたトピックを選ぶことになります。

 
学位論文題目例
 

M=修士論文 D =博士論文

● 「源氏物語」の現代日本語訳および英語訳の関連性理論による分析 (M)
● 語彙出現頻度に関する主観的予測の実証的研究 —英語母語話者と非英語母語話者の比較を通して (M)
● 日英バイリンガル環境における 2 歳児の音声学研究 (M)
● 植民地時代のバングラデシュにおける英語教育 (M)
● 日本人英語教師とアジア英語に対する言語態度 (M)
● 関連性理論による日本語否定疑問文の分析 (D)
● ジェンダーと外国語学習に関する規範と人々の考え方:日本の一コンテクストにおける考察 (D)

 

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年譜
 

 

International Chistian University 10-2, Osawa 3-shome, Mitakashi, Tokyo, Japan 181-8585