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togasakibokin 東ヶ崎 ダイアログハウス 60周年 ICU 国際基督教 大学 募金 寄付
  
全国のロータリアンの皆様へ
東ヶ崎潔記念ダイアログハウス募金についてのお願い
 
国際基督教大学学長 鈴木典比古

鈴木学長写真  国際基督教大学(ICU)は、1953年、東京都三鷹市に「敗戦国日本の再起と創造に貢献する『明日の大学』」として献学し、少人数制によるリベラルアーツ教育によって世界を舞台に活躍する人材を輩出してきました。
 献学60周年を迎えるにあたりICUは、「世界平和の建設を目指すダイアログ(対話)の場」となることを宣言し、世界の若者が集う「出会いのプラットフォーム」を提供いたします。その一環として、学内施設の整備を進めております。
 ICUキャンパス・居住ゾーンに建設される「ダイアログハウス」は、研究者寮、短期留学生寮や国際会議室などを備えた7階建ての施設です。大学食堂と複合施設化した学生生活の核となる施設と空間であり、国内外から本学を訪れる教員、学生、同窓生、ゲストの皆様の対話を促す役割を担います。ICUはこのほど、この施設を「東ヶ崎潔記念ダイアログハウス」と命名しました。これは、初代理事長としてICUの基礎を築かれた東ヶ崎氏への感謝の気持ちを表すものです。と同時に、先の大戦前後に多くの困難の中にあって、日本人として、また国際人として、世界平和の構築に身を捧げられた東ヶ崎氏の遺志を継いでいこうという、我々の決意表明でもあります。
 世界平和の実現に尽力する人材を育成するという目標のため、皆様のご理解とご協力を切にお願いいたします。

2010年4月
東ヶ崎潔記念ダイアログハウスの概要
スペース

東ヶ崎潔、国際ロータリー、そしてICU
世界平和に向けて、ともに
東ヶ崎潔氏写真  東ヶ崎潔氏は1895年、日本人の両親のもと、サンフランシスコ市に生まれました。第二次世界大戦中は、両国の狭間に立ち、ジレンマに悩み苦しむ日々を過ごしました。その後、英字新聞「ジャパンタイムズ」にて、編集局長、社長、会長、相談役を歴任しました。その間一貫して日米間の信頼醸成に尽力し、1968年、日本人初の国際ロータリー会長に選出されました。彼が真の国際人であることを世界に示す出来事でした。
 一方、国際基督教大学(ICU)は1949年、「戦後の日本に、世界平和のため、新しい大学を創ろう」という日米関係者の呼び掛けに応じた市民の、広範な募金活動によって創設されました。ここでも、東ヶ崎氏はICU初代理事長として、両国の架け橋となり、大学の揺籃期に大きな足跡を残しました。
 「超我の奉仕」を標語に掲げる国際ロータリーと、「神と人とに奉仕する」人材の育成を理念とするICU。東ヶ崎氏が発展に力を注いだ、この二つの組織に共通する点は、世界平和を願う思いであり、それは今日まで絶えることなく続いています。現在ICUは、全世界の七大学の一つ、そしてアジア地域からは唯一の、ロータリー平和フェローシッププログラム受入校となっています。*
 「PARTICIPATE!(参加し敢行しよう)」。これが、国際ロータリー会長として、東ヶ崎氏が掲げた活動テーマです。行動することを呼びかけた氏の理念は、「行動するリベラルアーツ教育」を目指すICUのキャンパスに、対話の場「ダイアログハウス」を建設しようとする思いと、深く共鳴するものです。
 「ダイアログハウス」は世界へと羽ばたくプラットホーム。行動するロータリアンの皆様のご支援に支えられ、これからもICUの学生は、平和を創る人材として世界に旅立っていくことでしょう。

* チュラロンコーン大学(タイ)では、短期プログラムを実施している。

ロータリー平和センターのページ

 
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募金概要
              
募金の名称国際基督教大学献学60周年記念事業「東ヶ崎潔記念ダイアログハウス募金」
募金の目的献学60周年記念事業としての東ヶ崎潔記念ダイアログハウス建設費用のため
事業費見込額約19億円
募金目標額2億円
募金期間2010年4月から2013年3月まで(3年間)
募金主体学校法人国際基督教大学
募金の対象ロータリージャパン会員およびそれに準じる方々
一口の金額特に定めておりません。金額に関わらず、ありがたくお受けいたします。
免税措置 本寄付金は特定公益増進法人への寄付として、寄付金控除の対象となります。(「ご寄付の方法」をご参照ください。)
領収書などの必要書類はご入金確認後、本学よりご寄付者へお送りいたします。
寄付者の顕彰 ◆国際ロータリーの顕彰
    建物の入り口に顕彰板を作成し、国際ロータリーのロゴマークを掲示いたします。

◆50万円(3年間の累積で可)以上のご寄付者(個人またはクラブ)
    顕彰板にお名前を掲示いたします。

◆10万円(3年間の累積で可)以上のご寄付者(個人またはクラブ)
    「ICUロータリー平和センター支援パーティシペーター*」の称号を差し上げ、感謝状をお送りいたします。 また、ICUロータリー平和センターの年次セミナーへご招待いたします。
  * 日本人として初代RI会長となった東ヶ崎潔氏の活動テーマであった「PARTICIPATE!(参加し敢行しよう)」に因む。

◆1万円以上のご寄付者(個人)
    春と秋に開催されるICU大学礼拝堂でのパイプオルガン・コンサートに2名様をご招待いたします。
    本学へご寄付いただきました皆様のご芳名やクラブ名を大学広報誌「The ICU」「献学60周年記念事業報告書」などに掲載いたします。




ご寄付の方法

   T. ロータリー・クラブでとりまとめてのご寄付 
例会などでクラブごとにお集めいただきましたものを、クラブごとに専用振込用紙にてご送金ください。
ガバナー会事務局宛に月ごとに本学よりご寄付の報告をお送りいたします。


   U. 本学への直接のご送金によるご寄付
*領収書をご希望の場合はこちらの方法をご利用ください。
1 銀行・ゆうちょ銀行からのお振り込み

1) 専用の振込用紙でのお振り込み
ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行の本・支店窓口から振込まれる場合には手数料のご負担はありません。免税恩典を受けるために必要な領収書などの書類をお送りするため、振込用紙に振込人情報、地区番号、クラブ名をご記入ください。領収書の宛名は特にご連絡がない限り振込人様宛となります。

専用振込用紙送付のご請求

2) ATM・インターネットバンキング
免税書類送付のため、必ず事前に振込人情報(お名前、ご住所、地区番号、クラブ名)を下記Friends of ICU事務局宛、お電話、ファックス、E-メールなどにてご連絡ください。

お振り込み人情報のご連絡
2 クレジットカードでのご寄付(Visa/MasterCard)
    VisaかMasterCardがついたクレジットカードをお持ちの場合は、こちらからお手続きいただけます。

クレジットカードご寄付

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