これまでの受賞者

 
2010年度 該当者なし

2009年度 Eco Volunteer Network
長年にわたる校内での紙類およびペットボトルキャップの回収、再利用またはリサイクル業者への送り出しなどを通じ、環境意識を高める奉仕活動を継続的におこなった。
2008年度 2年(団体)
静岡県教育委員会主催「第5回しずおかジュニア翻訳コンクール」において、最優秀賞を受賞した。

2年女子(個人)
第10回全国高校生ドイツ語スピーチコンテストのフリースピーチ部門で第一位を受賞した。

2007年度 3年男子(個人)
第63回国民体育大会冬季大会のアイスホッケー少年の部で東京都選抜チームの一員として活躍し、第6位と健闘した。

3年女子(個人)
アーチェリー競技で、2007年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)と全国高等学校選抜大会に東京都代表として出場、また、2007年度関東大会において個人2位入賞という成績を修めた。

2006年度 該当者なし

2005年度 3年男子(個人)
国連が定めた世界物理年に、台湾台北市の淡江大学で行われたPhysics Young Ambassadors' Symposiumに、世界23ヵ国からの小学・中学・高校生の中の唯一の日本代表として参加。英語で行われた会議で、ICU高校の先輩の開発した実験「新聞紙にサ ラダオイルを付けると水に濡れなくなる」を発展させ、日本の唐傘の原理、濡れなくなる分子構造などを検討した、よく工夫した内容のポスターセッションで提案を行っ た。

2004年度 ダンス部
ダンス部は2004年11月第57回全国中学高校ダンスコンクールにおいて優勝し、前年度に引き続き2年連続1位となった。創作活動に大変力を入れているクラブであり、2002年8月のAll Japan Dance Festival-Kobe文部科学大臣賞受賞を筆頭に数々の高い賞を受け、その創造性を認められている。

2003年度 CCWA(Chirstian Child Welfare Association 基督教児童福祉会・国際精神里親運動部) 
1991年のChristian Week をきっかけに有志生徒が中心となって全校生徒へ協力を呼びかけ、以来継続して里親となり里子支援を行っている。現在はフィリピンの子供二人の精神里親となっており、校内でのクッキーセールや募金、任意の寄付などによって里親会費を集め、送金している。フィリピンの子供の状況について学んだり、里子とカードを交換するなどの交流やCCWA活動の広報にも力を入れている。

1年女子(個人)
都大会の大回転で個人優勝するなど東京都高等学校体育連盟主催のスキー競技大会において常に上位に入賞している。1月には関東大会に、2月には冬季インターハイに出場した。

2002年度
スペース
ECO VOLUNTEER NETWORK
発足以来長年にわたり、少人数の団体としてよくまとまり、強い問題意識を持ち、学校全体のみならず地域の環境意識を高め、継続してよく活動してきた。各教室に設置した古紙回収の「オレンジかご」は定着し、ゴミ分別への意識も喚起している。環境に対する強い意識をベースにしたたゆまぬ奉仕活動は優れて今日的である。