これまでの受賞者
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2010年度 (該当なし)

2009年度 (該当なし)

2008年度 先住民族サミットICUサポートチーム(学生ボランティアグループ)
G8先進国サミット直前に北海道で開催された「先住民族サミット・アイヌモシリ2008」における献身的なサポート活動は、行動するリベラルアーツの理念を具現化したものであった。

2007年度 WASILEWSKI, Jacqueline H.(国際関係学科教授)
卓越したリーダーシップを発揮して、人種、言語、文化的背景の異なる学生や教員たちとの対話を精力的に推進した。このことはリベラルアーツ教育の理念の実現を目指しているICUコミュニティーの全構成員に模範を示した。

カウル・ジニア (理学科4年)
卒業研究における先進的学際的な成果をあげたことに加え、2006年12月「ストックホルム国際青年科学セミナー」に日本代表として選ばれ参加し、日本と世界の架け橋としての役割を果たした。

2006年度 ICUデベーティング・ソサエティー(団体)
日本における英語によるパーラメンタリー・ディベートの普及とレベル向上に多大な貢献をし、数々の大会において優秀な成績を納めた。論理的な思考、英語による高いコミュニケーション能力向上を目標とするその活動は、ICUの教育理念を体現するものである。

英語点訳サークル「ルイ」
1977年以来ICUに在学した視覚障害学生のために、ELPをはじめ膨大な英語のテキストを、正確かつ迅速に点訳し、本学の視覚障害学生教育に対する多大な貢献をした。

2005年度 金澤正和(国際関係学科 2005年1月逝去)
難病と戦いながらも勉学に励み、その真摯な態度と努力により、学生は勇気づけられ、ご家族は絆を強め、ICUは教育機関としての使命を考えた。姉絵里子さんの著書「かわいくて、わがままな弟」の出版は、まさにICUの理念を象徴する事象であった。

Sutherland, Joshua (国際関係学科3年OYR)   受賞者インタビュー
スマトラ大地震において人命救助とその後のスピーチなどの活動により多くの教員や学生に深い感銘を与えた。

2004年度 榛葉都(理学科4年)
まれに見る成績優秀者であり、かつその卒業論文が科学と歴史の橋渡しをするものであり、ICUのリベラル・アーツを体現していること。
論文:高松塚古墳壁画調査に向けた携帯型蛍光分析装置の開発とそれを用いた色素の分析

SOO, Boon Yoke Margaret(行政学研究科博士前期課程修了・ロータリー世界平和奨学生第一期生)
ロータリー世界平和奨学生第一期生として学びながらプログラムの円滑な運営に協力・貢献したこと

2002年度 Rackham, Zenora(非常勤カウンセラー)
多年にわたるICU学生、特に海外からの留学生、ならびにICU高校生への指導と支援に格別の貢献をされた。

2000年度 黒石憲洋(教育学博士課程後期2年)
優秀な博士論文

1999年度 二羽泰子(社会科学科1年)
非常に成績優秀ということに加え、視覚障害という困難を努力によって克服しつつ未知の世界に挑戦していく姿勢が本学の教育理念に合致している。

1996年度
スペース
吉村典子(大学院理学研究科2年)
修士論文において極めて優秀な成績を収めた。
論文:ラクト系列スフィンゴ糖脂質とその糖連鎖部位の化学合成